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株式会社 神戸ゴマルゴのココすご!ポイント

ココすご!認定企業

株式会社神戸ゴマルゴは、うどん、天ぷら・そば、広島焼き・お好み焼き、カフェ、吉野家フランチャイズなどを多業態展開している外食企業です。創業以来、お客様に「美味しい」と笑顔をお届けすることを大切にし、それぞれの立地や施設の特性に合わせた店舗づくりに取り組んでいます。2025年には大阪・関西万博、2026年にはJRA東京競馬場へ「つくもうどんEXPRESS」を出店し、2028年にはアトレ浜松町へ出店を予定するなど、事業を拡大しています。「お客様のお出かけ先にゴマルゴがある」を掲げ、これからも食を通じて、お客様一人ひとりに笑顔と感動をお届けするとともに、日本全国さらには海外への展開を目指しています。

  • ココすご!
    Point
    01

    空港やスタジアムなど公共施設に出店!「お出かけ先にゴマルゴがある」を目指す

    当社が運営する12店舗のうち11店舗は、羽田空港、JR京都駅、美術館、JRA競馬場、スタジアムなどの公共施設に出店しています。公共施設への出店には、運営力や品質・衛生管理など厳しい審査基準があり、それらをクリアしてきた信頼と実績が当社の強みです。旅行やスポーツ観戦、美術館など、お客様のさまざまなお出かけシーンに寄り添い、「美味しい」を届けることを使命に、全国・海外への展開を進めています。

  • ココすご!
    Point
    02

    全社員が「経営方針」を共有 それでも営業は止めない

    店舗を休まず、全社員へ経営方針を浸透。
    当社では毎年2月、店舗営業を止めることなく2日間・2班に分けて「事業発展計画発表会」をホテルで開催し、社員・契約社員約60名が参加します。新年度の経営方針や事業計画を共有するとともに、外部講師による基調講演、優秀店舗・優秀社員の表彰、懇親会を実施。学び・称え・交流を通じて、全社員が同じ目標に向かい、一体感のある組織づくりを推進しています。

  • ココすご!
    Point
    03

    四世代で携わった「万博」 55年受け継ぐ「おもてなしの心」

    1970年の大阪万博では祖父と父(現会長)、2025年の大阪・関西万博では私が「つくもうどんEXPRESS」を出店し、大学生の息子も夏休みに店舗運営に参加。四世代で万博に携わることができました。会期中は約38万人のお客様をお迎えし、60名のスタッフとともに店舗を運営。さらに、現役高校生や芸術家、若手クリエイターと協働し、「もったいない」をテーマに、日本の食文化と伝統文化を発信しました。

インタビューインタビュー

和食で、世界の未来を変えていく。
私たちは、飲食店の枠を超え、食を通じた次世代教育や地域貢献に取り組んでいます。高校生が育てたお米の商品化や産官学との連携を進めるほか、大阪・関西万博では、障がいのある方がデザインした屏風や店内のPOPアートを採用し、福祉とアートを融合した空間づくりに挑戦しました。さらに、日本の食文化である「うどん」をタイへ本格展開する計画を進め、将来は海外で活躍できる人材の育成にも挑戦します。あなたの挑戦が、日本の食文化を世界へ広げる力になります。私たちと一緒に、新たな価値を創りませんか。

社長
代表取締役 加藤 大介