常に新しいサービスや事業を虎視眈々と狙う社長の背中を追いかける社員はどんな人たちなのか? 営業課のマネージャーと期待のホープ2名に集まっていただき、ゴトウライフクリエイションを知ったきっかけやこの仕事のやりがい、職場環境などについて語っていただきました。
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営業課
岡田 駿
2018年入社。若くしてマネージャーに昇進。小さな課題もいち早く気付いて動ける会社のブレーン
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プロモーション企画室
橋田 美波
2023年入社。学生時代から福祉ボランティアに多数参加。自身の幅を広げるため、ヨガインストラクター資格などの資格取得にも積極的に取り組んでいる。
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営業サポート課
音田 耀範
2024年入社。ボディビルコンテストで優勝経験あり。社員の健康推進にも尽力している
営業、サポート、プロモーション、それから“筋肉”担当も!?
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岡田 駿:まずは軽く自己紹介を。営業課でマネージャーをしています、岡田です。福祉用具の販売や納品、手すりの取り付けに関する見積もり・施工管理を中心に、
ケアマネジャー向けの研修やコンサル業務にも携わっています。
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橋田 美波:プロモーション企画室の橋田です。主にSNSを担当しています。福祉用具に関する解説動画はもちろん、メーカー様から依頼をいただいて一緒にプロモーション用の動画を作ることもあります。
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音田 耀範:営業サポート課の音田です。その名のとおり営業課のサポートをするチームで、納品・レンタル時の契約や引き上げなどが主な業務です。あと、健康体操のイベントでは、参加者の前に立って体操することもあります。
出会いのきっかけはSNSでした
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音田 耀範:インスタで流れてきた「これ知ってる??」という動画でこの会社を知りました。スポーツクラブでバイトをしていた時、杖や歩行車を使う高齢のお客様をよく見かけたのですが、あれが福祉用具なんや!と興味を持って。
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橋田 美波:音田さんが面接に来た時のこと、よく覚えてます! 服の上からでも分かるくらいはちきれそうな筋肉がすごいなって(笑)
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音田 耀範:ちょうどボディビルの大会を控えていた頃で。色も黒かったし、きっと「変なやつが来たな」と思われましたよね(笑)
おばあちゃんに喜んでもらえたから、この道に進もうと決めました
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橋田 美波:私もここに来る前は12年ほど老人保健施設で働いていました。中学校の職場体験で特別養護老人ホームに行った時、おばあちゃんたちにすごく感謝されたことが印象的で。その頃から介護業界に興味を持ち始めました。
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岡田 駿:実は、僕も職場体験がきっかけの一つ。もう一つは、祖母を在宅で介護していた時期が少しだけあって、ご飯を食べさせてあげたら喜んでもらえたことが心に残っていたので、福祉の道に進むのもいいかもしれない、と。
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音田 耀範:僕は大好きなスポーツに関わる仕事がしたいと思う一方で、これからの時代は介護という分野が大切になってくるんだろうなと考えていました。だからこそ「スポーツ×福祉の融合」というワードはすごく刺さりましたね。
ほぼ100%感謝される仕事です
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岡田 駿:この仕事をやっていてよかったと思うのは、やっぱり利用者さんに喜んでもらえること。この仕事は、ほぼ100%感謝される仕事といってもいいですよね。
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音田 耀範:僕も納品や契約に行った時は直接感謝されることが多いので、そういう瞬間にやりがいを感じます。業務の内容は多岐にわたるので大変ですが、「自分ってこんなこともできたんだ」という新たな発見もあって面白いです。
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橋田 美波:SNSで紹介した商品へのお問い合わせがあると、困っている人に届いたんだ!という喜びがあります。SNSを発信する背景には、誰かのお困りごとを解決したいという想いがあるので、それが伝わったのかなって。
会社を支えているのは、優秀な“フォロワー”たちです
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音田 耀範:僕が思う“ココすご!”は福利厚生が充実しているところ。トレーニングジム代を会社が出してくれるのは助かりますし、営業職には車やタブレットが支給されるので働きやすい環境だと思います。岡田さんはどうですか?
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岡田 駿:後藤さんが先頭に立って次々と新しいことをやる会社なので、それを支えるフォロワー(社員)がすごい。
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橋田 美波:ほんとそれです! 私も後藤社長の無茶ぶりによく振り回されています(笑)でも、みんなが強みを持っていて、パソコンに詳しい人、ボウリングが得意な人、紅茶の知識が豊富な人……といろんなすごい人がいますよね。
昔は京都マラソンへの参加が入社の条件だった!?
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橋田 美波:うちの会社って文化系の人がほぼいないですよね? 学生時代に何かしらスポーツをやっていた人が多い気がします。
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音田 耀範:入社してから、周りに影響されて始める人もいますよね。サッカーのチームに入ったという話も聞きます。あと、京都マラソンにエントリーする人も多いですよね。
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岡田 駿:僕も走りましたよ、京都マラソン。当時は、会社のルールで京都マラソンの参加が義務付けられていて、面接の時に「マラソン走らなあかんけど、いける?」って聞かれたので(笑)
新人研修や1on1など、サポート体制が充実しているから安心
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岡田 駿:うちの会社は営業課の中でもチームが分かれていて、チーム内でお互いにフォローしやすい体制になっているのですが、さらに数年前から1on1制度を始めました。実際のところどうですか?
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音田 耀範:業務量が多いので、慣れないうちは分からないことがたくさん出てくるのですが、1on1だとちょっとした疑問も聞きやすくなるのがありがたいですね。
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岡田 駿:それはよかった。入社してすぐの頃に受けてもらうオンラインの新人研修はどうでした?
こんなに柔軟な会社、ほかにありません
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岡田 駿:後藤さんのインタビューでも話していたと思うのですが、うちの会社は元々営業しか部署がなかったんですよね。人が増えるにつれて部署も増え、営業よりもそっちで活躍できる人がどんどん出てきた。二人もそうですよね。
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橋田 美波:事務も営業も苦手な私が、唯一得意だと胸を張って言えたSNSに特化した今の部署を作ってくださって、こんなに柔軟な会社はほかにないと思いましたし、だからこそ会社のために貢献したいという気持ちが強いですね。
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音田 耀範:僕は元々営業でしたが、わけあって今の課に異動を希望しました。「その意図をみんなに示しなさい」と後藤さんがプレゼンの場を設けてくれたおかげで、後ろめたさを感じることなくのびのびと仕事ができています。
走り続ける社長の背中に、食らいついていける自分であるために
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岡田 駿:直近の目標は営業成績を伸ばすこと。将来的な目標としては、コンサルや介護保険外のサービスなど新しい道をどんどん開拓していく後藤さんと一緒に走っていけるような自分になりたいですね。橋田さんは?
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橋田 美波:困っている人に届けたい商品はまだまだあるので、メーカーさんとのプロモーションを強化していきたいですね。あと、まだまだ取りたい資格があって、次はレクリエーション介護士2級の取得を目指して勉強しています。
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音田 耀範:僕はサポート課のメンバーを引っ張っていける存在になりたいです。新しい社員が入るとまずはサポート課に配属されるので、その時は先輩としてしっかりサポートしてあげたいな、と。

