「自分の武器は笑顔です!」とにこやかに語ってくれた営業課・沢村さんの一日に密着!
出社・準備
自宅から約1時間かけて社用車で通勤します。オフィスに到着したら、まずは自分宛のFAXをチェック。返信が必要なものを処理した後、その日に訪問する利用者宅へ届ける福祉用具の積み込みや、契約書類の再確認を行います。


始業・挨拶まわり
担当エリアである下京区・右京区へ出向き、営業先となる地域包括支援センターや居宅介護支援事業者を訪ねます。ここでは、ケアマネジャーに顔を覚えてもらうことや、福祉用具・住宅改修を提案するチラシを配ることが目的。「1回あたりの訪問時間は5~10分程度ですが、回数を重ねることが大切です」。


担当者会議
ケアマネジャーやヘルパーが集まって、利用者へのサービスの質に問題がないかを確認する担当者会議に参加。利用者が快適な生活を送るために欠かせない大切な会議の一つです。


利用者の自宅を訪問
福祉用具の納品をはじめ、納品後の用具の定期点検や生活状況にどれだけ改善が見られたかをモニタリング。対応後は、ケアマネジャーへの報告も欠かせません。「報告は電話でもいいのですが、なるべく対面で行うようにしています」。


昼休憩
車の中で奥様が作ってくれたお弁当を食べます。「今は体を絞りたいので、小さいおにぎりとスモークチキン、ブロッコリーという毎日固定のメニューにしてもらっています」。昼食後は大好きなYouTubeチャンネルを観て、しばしのリラックスタイム。
住宅改修の提案
利用者の自宅で住宅改修を提案。「ここに手すりが欲しい」という本人の希望をヒアリングしつつ、他にも必要なところはないかプロの目で慎重に見極めます。「1時間以内に終わらせるのが理想ですが、まだ1時間半くらいかかってしまいます。もっとスピーディに作業できるようになることが目標ですね」。


福祉用具の紹介・iPadで事務作業
新しい福祉用具の紹介を目的にケアマネジャーの元へ。メーカーの担当者を招いて行う研修や展示会を通して事前にインプットした知識を分かりやすく伝えます。その合間には、iPadを使って事務処理もこなします。


オフィスで書類作成
「営業は16時まで」というルールを決めている沢村さん。会社に戻って、住宅改修の見積もり書や市に提出する介護保険関係の書類を作成します。日によっては、チラシを作ったり、営業チームでミーティングをしたりすることも。

退社
オフィスで同僚との談笑を楽しんだ後、退勤。普段はまっすぐ帰宅することが多いそうですが、この日はジムへ。ひと汗流してリフレッシュした様子で帰路につきました。







