Daigasエナジーは、若いうちから現場で戦力となれる社風が大きな特徴。任せられることのやりがい、充実した教育体制、働く環境などについて2024年入社の社員に集まってもらい、語り合ってもらいました。
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地域基盤営業部 第2チーム 第1グループ
坂部 颯
大阪出身。明るい人柄が最大の武器。週末はもっぱらランニングとサウナでストレスを解消。ハーフマラソンのタイムは1時間42分。
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地域基盤営業部 第3チーム 第2グループ
柏野 遥花
大阪出身。いきいきと仕事を楽しむことが何よりのモットー。趣味はカフェ巡りで、土日のいずれかは必ず甘いものを楽しんでいるそう。
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技術部 エネルギーソリューション第1チーム 第1グループ
新谷 玲士
愛媛出身。高専で学んだ知識を活かし、新しいエネルギーシステムの開発に従事。秋には地元の祭りに参加するお祭り男としての顔も。
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地域基盤営業部 第1チーム 第1グループ
小松 美槻
岐阜出身。営業として学校案件を多く担当。プライベートでは、地元から関西に出てきた高専の同級生とバンド活動に勤しんでいる。
いきいきとした社風に惹かれて
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坂部 颯:僕たちも入社して2年が経ったよね。個人的には大学で省エネや環境問題を学んでいて、親和性を感じたから入社を決めたけど、みんなはどう?
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柏野 遥花:大阪出身で、インフラを通して地元に貢献したい思いが強かったな。インターンシップで先輩方がいきいき働く姿を見たのも印象的でした。
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小松 美槻:私も高専で学んで、インフラに関わりたいと考えていました。人事の方の気さくな人柄に惹かれた部分も大きかったです。
入社からすぐに活躍できる環境
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小松 美槻:私は大阪市内南部でガス・電気・空調の営業を担当しているけど、みんなはどう?
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坂部 颯:僕は兵庫事務所に勤務していて、基本的な仕事は小松さんと一緒だね。神戸市内と大阪の北摂エリアを受け持っていて、学校や老人ホーム、病院などが主要顧客です。
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柏野 遥花:私は京都市内を受け持っています。とにかくたくさんのお客さまを相手にするので、物事の優先順位をつけるように心がけているよ。新谷くんは技術部に勤務しているけど、どんな感じ?
熱心なサポートが成長を後押し
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柏野 遥花:私の場合、いまやるべきことを整理できるようになってきたけど、それぞれの立場から成長を感じる部分を教えてほしいな。
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新谷 玲士:入社時の研修がきちんとしていて、技術者としての土台をしっかり固められたのは大きいです。1年目の終わりごろには先輩のサポートを受けながら、自分が主担当の案件を持てるようにもなって。案件ごとの設計思想をきちんと考えられるようになりました。
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小松 美槻:報連相ができるようになってから、視野が広がった実感がありますね。どんなに些細なことでも口に出せば、周囲の先輩が的確なアドバイスをくれて。とてもありがたいです。
それぞれの立場からチャレンジを
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坂部 颯:Daigasエナジーは脱炭素社会の実現を掲げているだけに、二酸化炭素の排出量が少ないガスの販売に向けて種まきをしておくのが、いまの僕にとってのチャレンジなんだけど、みんなはどんな感じ?
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小松 美槻:もっといろんな商材を提案できる営業を目指したいです。この2年間を振り返ると、まだまだ取り扱ったことのない商材も多くて。会社が持っているリソースを全制覇するつもりで、社内資料やマニュアルで知識を伸ばしていこうと思います。
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新谷 玲士:水素やメタンを活用したエネルギーシステムのように、ガスコージェネレーションシステムだけではない新しい技術開発に力を入れたいですね。実際に水素を使った発電装置の進歩は目覚ましいものがある。そのあたりを伸ばしていく存在になりたいです。
信頼とやりがいがリンクする
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新谷 玲士:技術部の一員として感じるのは、自分が設計したプラントが建っていくことは何よりのやりがいだということ。設計条件に見合った図面を書くのは苦労もあるけれど、それを乗り越えられたときの達成感がやる気につながっている実感があります。みんなのやりがいも聞いてみたいんだけど、どうですか?
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柏野 遥花:営業なので、お客さまとの信頼関係が築けたときはうれしいよ。エネルギーの自由化を受けて競合の方が料金が安いケースも出てきたけど、あるお客さまから「柏野さんの顔が思い浮かんで、Daigasさんとの契約を続けることにしました」と言われたこともあって。何度も通った甲斐があったと思えた瞬間でした。
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坂部 颯:僕も同じタイプだな(笑)
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小松 美槻:確かにお客さまに詳しくなれるのは営業の醍醐味です。柏野さんが言うように、信頼関係がないことには突っ込んだ話もできなくて。お客さまからの問い合わせに対して、スピーディに対応してきた結果かなとも思います。
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坂部 颯:先輩たちが会社への信頼度を高めてくれていたのも大きいよね。「Daigasエナジーなら任せられる」と思ってもらえる。関西ならではのことかもしれないけれど、お客さまもフレンドリーな人が多い印象です。
人間関係のよさが仕事の原動力に
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柏野 遥花:フレンドリーといえば、社内の人間関係もそうだよね。いい意味でお節介というか、親身に相談に乗ってくれる人がたくさんいる。自分もそうなりたいと思います。だからいろいろなことに興味を持てるか。Daigasエナジーはガス以外にもさまざまな商材を扱っているし、関心を示せば学びを提供してくれる人がいる。そこを活かさない手はないと思います。
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新谷 玲士:一を聞けば十が返ってくる感触は確実にありますよね。こちらの質問も他人事みたいに扱われることもなくて。教えてくれるだけではなく、一緒になって考えてくれるのがうれしいです。常に疑問を持ちながら仕事をする姿勢は、必ず成長の糧になるんじゃないかな。
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小松 美槻:新谷くんの言う通りだと思います。とにかくこの会社は人がよくて。社内外を問わず、誰かを喜ばせようという心意気の社員が多いよね。
同期の結束を高めて次のステージへ
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坂部 颯:みんなはこれからDaigasエナジーでどんな人材になっていきたい? ちなみに僕の目標は具体的で、10年後には役職に就いていたい。営業の最前線で働くことも楽しいけれど、それをマネジメントする役割を担いたいです。Daigasエナジーは関西圏以外でも営業を活発化させている。その起爆剤になれるようにがんばりたいな。
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新谷 玲士:どんな人からも信頼される技術者、この人に聞けば大丈夫と思われる人物を目指したいです。まだ個人的にはエンジニアリングの基礎を習得できた段階。ガスコージェネレーションシステム以外の商材や、応用的な技術に磨きをかけていきたいと考えています。経験を積みながら知識の幅が広がれば、臨機応変な対応もできるようになると思うので。
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柏野 遥花:私も「困ったときは柏野さん」という存在になりたいです。そのためにはお客さまの要望に的確に応えられるようにならないと。先輩や上司の背中から人間力を学びながら、誰からも頼りにされる営業になろうと考えています。
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小松 美槻:……笑われるかもしれないけど、私はかっこいい人になりたいです。やっぱりお客さまから聞かれたことに瞬時に答えられたり、困りごとを相談されたりしている先輩の姿を見ると、とてもかっこいいと思うので。レスポンスの早さや知識量にかっこよさや憧れを感じますね。
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柏野 遥花:新谷くんと小松さんは年下だけど、年齢差は関係なしに同期の存在はやっぱり刺激になっているよ。1年目に比べると仕事も忙しくなって、なかなか集まれずにいるけど、これからはもっと顔を合わせる場がつくれるといいよね。

