ここから本文です

Daigasエナジー株式会社

仕事とプライベートをきちんと両立!育児真っ盛りのパパの本音とは?

男性の育児休暇取得率が50%を超え、時代にフィットした働き方を推奨するDaigasエナジー。仕事人として、そして1人の親として充実した日々を送る社員に、同社の働きやすさについて本音を聞いてみました。

  • ビジネス推進部 ES管理チーム 第2グループ

    渋谷 宙

    2017年に中途入社。メカトロ業界での豊富な経験を活かし、多種多様な設備の保全・メンテナンス、契約管理を担っている。

  • 技術部 電力ソリューション第1チーム 第2グループ

    筒井 慶悟

    2017年に新卒入社。太陽光パネル、ガスコージェネレーションシステム、大型蓄電池の設置にあたり、設計業務にあたる。

  • ビジネス推進部 再エネチーム エンジニアリンググループ

    高山 拳

    2023年に中途入社。太陽光パネルの営業サポートを主な業務とし、技術部とも密に連携しながら設置工事を推進している。

男性も育児休暇を取りやすい環境!

  • 渋谷 宙:今日は育休を取得したパパ社員ばかりが集まったね(笑)。僕の場合は2ヶ月間だったけど、2人はどう?

  • 筒井 慶悟:僕は子どもが双子ということもあって、半年間取得しました。当初は3ヶ月間の予定でしたが、双子の育児は想像以上に大変で。上司に相談したら、快く受け入れてもらえたのは本当にありがたかったですね。

  • 高山 拳:僕は1ヶ月半です。とはいえ、転職してきてから半年ほどでの取得だったので、遠慮はありました。それでも、手持ちの案件をきちんと引き継いだうえで送り出してもらえて、とても助かりました。

  • 渋谷 宙:男性でもスムーズに育休取得できる環境があるよね。職場復帰してから仕事内容が大きく変わることもないし、むしろアフターフォローがしっかりしている。取得するときも抵抗を感じさせることのない雰囲気は、Daigasエナジーならではだと思うよ。

  • 高山 拳:今回、渋谷さんとは初めてゆっくり話しますが、日常会話の幅も広がりますよね。実は筒井さんの家に家族で遊びに行ったこともあります。双子の世話は苦労があるはずなのに、育児を楽しんでいる様子を見て尊敬しましたね。

実際に育休を取得してみて

  • 渋谷 宙:育休期間中はどういうふうに過ごしていた?

  • 高山 拳:泣いたらあやしてをひたすら繰り返していましたね。ミルクをあげた回数や健康状態を管理できるアプリを使って、妻と子どもの状態を共有して。いまは日中は家庭を離れていますが、あの経験があったからこそ妻の気持ちも分かるようになった気がします。

  • 筒井 慶悟:報連相が大事なのは仕事と一緒ですよね。あと、僕の場合は粉ミルクを溶かすのが上達しました(笑)。最初はだまができていたのが、だんだんサラサラにできるようになって、そういう細かいことも含めて貴重な体験になりました。

  • 渋谷 宙:いま振り返るともはや懐かしいけど、仕事から離れて子どもと向き合えるのは本当に大事なことだと思うよ。子どもの成長は早いから、月齢が浅いうちにふれあえたのは素直によかったと感じています。

  • 筒井 慶悟:確かにそうですね。

子どもの存在から学んだこと

  • 高山 拳:育休を通して自分自身が変わったと感じることってありますか? 僕は自分の人生そのものが変わったというか、自分以上に優先すべき存在ができたと感じるようになりました。子どもの相手をしていて、新しい希望が芽生えた感触があります。

  • 渋谷 宙:もともと子どもに感情移入するタイプではなかったけれど、自分の子どもとなるとかわいいと思えるようになったのは意外だったな。母になった妻の機嫌を取るのも夫として大事な役割だと考えるようになりました(笑)。

  • 筒井 慶悟:子育ての大変さを身をもって知ることができたので、妻を心からリスペクトするようになりました。僕のところは2歳になったばかりで、いまも日中は妻が世話を見てくれている。だからこそ、仕事と育児のバランスを考えて働くようになりましたね。

  • 渋谷 宙:うんうん、それから生活リズムも変わるよね。夫婦だけの行動から、子どもありきで動くようになって。

  • 筒井 慶悟:分かります。ベビー用品店がどこにあるかなんて、子どもができるまではまったく意識していなかったなと。子どもが遊べるスポットにも詳しくなりました。

我が子の成長を間近に感じられる幸せ

  • 筒井 慶悟:子どもの成長を感じるエピソードはありますか?

  • 渋谷 宙:娘は3歳になったけど、よくしゃべるようになったよ。ちょっと前までは単語レベルの会話だったのが、いつの間にか自己主張するようになって、夫婦の会話にも入ってくるようになった。それがすごく驚きだね。

  • 高山 拳:うちも女の子なんですけど、2歳になってコミュニケーションが取れるようになってきましたね。あとは親の行動から学習するようにもなって。お風呂をいやがる子なんですけど、入浴後にアイスをあげるようにしたら「もしかして」って次の展開を予想するんです。

  • 筒井 慶悟:空気を読めるようになったんですね(笑)。うちの双子は2歳の男の子と女の子なんですけど、息子は車に興味を示すし、娘はやっぱりかわいいものが好きになって。こちらがそう仕向けているわけではなくても、自然とそうなっていくのがおもしろいです。

  • 高山 拳:確かにうちの娘も気づいたらままごとをするようになっていました。その相手をする時間も楽しいです。

職場復帰後も万全のフォロー

  • 渋谷 宙:職場復帰してからのフォローはどう感じた?

  • 高山 拳:まだそれほど多くの案件を抱えているわけではなかったんですけど、同僚に引き継いだ案件が順調に進んでいて、負担を感じることなく仕事に戻ることができました。小さい子どもがいることへの理解もあって、在宅勤務も積極的に勧めてくれて助かっていますね。

  • 筒井 慶悟:技術部に所属していると現場での設備調査が多いんですけど、僕がいなかった間に担当を代わってくれていた先輩がわざわざ同行してくれたのはありがたかったです。チーム全体が気をつかってくれていて、半年のブランクがあったにもかかわらず、着実にペースを取り戻していくことができました。

  • 渋谷 宙:子育て世代への理解はすごいよね。僕は上司の面談で希望を聞き入れてもらえるのが大きかったな。家庭の状況をきちんと把握してくれて、高山くんが言ったように在宅勤務も推奨してもらえる。子どもが急に熱を出したり、病気になったときも在宅勤務を活用しながら、社内ではチームがフォローに入ってくれるのもありがたいね。

イクメンとして働き続けるために

  • 高山 拳:筒井さんの話にもありましたけど、いまはどんなふうに働いていますか?

  • 渋谷 宙:仕事の効率を考えて、できるだけ定時で帰れるように工夫しているよ。時間を有効活用するために、仕事のやり方自体を変えようという意識が働くようになりました。

  • 筒井 慶悟:2人の子どもを妻だけでお風呂に入れるのはたいへんなので、それまでには帰れるようにしています。だから、朝は早めに出勤することもある。たまに在宅勤務を活用することもありますね。

  • 高山 拳:やっぱり工夫は大切ですよね。僕は出張が多い部署なんですが、どれだけ遠方でもなるべく日帰りにするようにしています。妻との間に育児の負担に差がつくのは避けたいですから。

  • 渋谷 宙:いかに怒られないかだよね(笑)。

仕事と家庭のバランスの両立

  • 高山 拳:ともあれ、何事もバランスだと思います。なるべくかたよらないように、平等に。仕事も家庭もきちんと回していくのが理想です。今後も育児は続きますが、社員として、父としてどのように振る舞おうと考えていますか?

  • 筒井 慶悟:僕の部署は後輩が多いので、これから子どもができる社員も出てくると思います。育休を取得するか悩んでいる後輩がいれば、経験者として背中を押して、業務も徹底的にサポートしたいです。

  • 渋谷 宙:自分を引いて見ることが重要かなと思います。自分の行動が適切なのか常に俯瞰して、仕事と家庭のバランスを取っていくのが理想だね。

  • 高山 拳:どちらも分かります。僕は育休を取る人をサポートするのが当たり前の職場づくりがしたいですね。これからは男性の側も育児にしっかり関与できる環境が大切になる時代だと思うので。そういう考えが定着すれば、ひいては少子化の解決にもつながると思います。

  • 渋谷 宙:壮大な話になったね(笑)。そんな話題が出るのも、僕たちが人の親になったからだと思うよ。それにしても今日はしゃべり尽くしたな。2人ともありがとう!

SHARE

この企業のその他潜入レポこの企業のその他潜入レポ