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ヴェネーション株式会社

代表の中島さんが紡いできた縁が、幅広い仕事につながっています

デザインチーム3名、経理1名(+犬1匹、トカゲ3匹)からなるヴェネーションの社員全員が集合! 時に笑いも飛び交う和やかな雰囲気のなか、入社のきっかけや、この仕事の面白さと大変さ、さらに「顔が広すぎる」と全員が口をそろえる代表の中島さんについても語っていただきました!

  • ディレクター

    西岡

    2016年入社。一級建築士兼Webディレクター。石橋を叩いて渡る慎重派で、趣味は食べ歩き、黙々と挑むマラソンと登山。

  • チーフデザイナー

    矢野

    2021年入社。タイポグラフィ年鑑入選の実力派。常に「最適解」をロジカルに追い求める、頼れるデザインの大黒柱。

  • デザイナー

    鎗分

    2026年入社。冷静沈着、驚異のルーキー!イラストも文筆もマルチにこなす、散歩大好き、即戦力新人デザイナー。

  • 経理

    門田

    2025年入社。仕事はテキパキ、中身は天然!?愛されキャラの健康志向の持ち主で、美味しいものには目がない敏腕経理。

  • 門田さんの愛犬

    ココ

    誰よりも愛嬌がある、ヴェネーションのアイドル犬。「今日は誰のお膝の上でくつろごうかな〜」と常に考えている。

デザイン経験者もいれば、フレッシュな新卒社員もいます

  • 西岡:僕は前職の時、その会社の取引先として出入りしていた中島さんに誘われたのがきっかけでヴェネーションに入ることになったのですが、皆さんはどんな経緯で入社したんですか?

  • 矢野:以前もデザイン関係の仕事をしていたのですが、コロナ禍で会社が解散してしまって。転職先を探すために登録した人材紹介会社を通じて中島さんから声をかけていただいたのがきっかけです。

  • 門田:私はずっと社労士事務所に勤めていたのですが、一つの会社に特化した労務管理に挑戦してみたいと思って求職していた時に出会いました。芸大出身なので、間接的にデザインの仕事に関われることも魅力でしたね。

  • 鎗分:就活をしている時に目に留まったとあるデザインがすごく好みで「どこのデザイン会社だろう」と検索をかけたらヒットしたのがヴェネーションでした。そこから制作事例やInstagramを見て、かっこいいなって。

  • 西岡:これまでヴェネーションには中途採用の社員しかいなかったのですが、鎗分さんは初めて新卒で採用した社員なんですよね。

デザインを通して困りごとを解決していくやりがいある仕事です

  • 西岡:この仕事の面白いところは、1つとして同じ条件の案件がないこと。例えば飲食業でも、店によって業態も規模も立地も違いますよね。そんな中でどれだけお客さんの要望にコミットできるかを考えていくのが楽しいです。

  • 矢野:お客さんの困りごとに対してデザインで手助けができるところにやりがいを感じますし、実際に手掛けたものが世に出た時に、お客さんに喜んでいただけて、かつ売上にも貢献できたとなると嬉しいですよね。

  • 門田:ブランディングを通して一つのお店が出来上がっていく過程を見守っていますが、これほど多くのお店の立ち上げに関われる仕事はそうそうないと思います。私自身はデザインとかクリエイティブな仕事はできないけど……

  • 矢野:大丈夫、門田さんにはみんなに癒やしを与えてくれる“天然担当”という重要な役割があるから(笑)

  • 鎗分:私はまだお手伝いが多いですが、デザインの仕事に関われることが嬉しいです。コロナ禍で先が見えない不安を感じていた時、元気をくれたのがバイト先のスーパーに並んでいた商品のパッケージデザインだったので。

あの「タイポグラフィ年鑑」に掲載された案件もあります

  • 西岡:当社は様々な業界にお客さんがいますよね。例えば「World Best Steaks 101」にランクインした世界的にも評価が高い焼肉店。立ち上げから関わり、今でも顧問契約している得意先です。

  • 鎗分:さっき中島さんと一緒にその焼肉店に伺って、新しくデザインしたメニュー表の確認をしてきたところです。あと、居酒屋の看板をつくる案件も担当させていただきましたね。

  • 矢野:過去に携わった案件で印象的だったのは、「京都の新しいお土産をつくろう」というテーマで手掛けた焼き菓子のロゴやパッケージ。「タイポグラフィ年鑑」にも掲載されて、客観的な評価を頂けたことが嬉しかったです。

  • 門田:「タイポグラフィ年鑑」って毎年ものすごい数の応募があって、入選したものだけが掲載されるんですよね。

  • 西岡:そうそう。これに掲載されたことで当社のInstagramのフォロワーさんが急増したり、「タイポグラフィ年鑑を見ました」という入社希望のデザイナーから連絡があったりと、効果は絶大です。

やりたい仕事に手が届くのは、顔が広すぎる社長のおかげです

  • 矢野:この会社のすごいところは、「こんな案件をやってみたい」という社員の希望を、代表の中島さんがなんとか叶えようと動いてくれるところ。大手企業だとなかなか難しいと思うので、少人数の会社ならではかなって。

  • 西岡:実際、たくさんの仕事を頂けているのは中島さんの人望のおかげ。うちの代表、本当に顔が広いですよね。打ち合わせのために外出したら必ず誰か知り合いに会うし。近所の人はだいたい友達、みたいな(笑)

  • 矢野:札幌に出張したときも、たまたま入ったラーメン屋さんで知り合いに声をかけられてましたよ。え、こんなところにも!?ってビックリしました(笑)

  • 門田:ラフな雰囲気というか、飾らない人柄なので人とつながりやすいんでしょうね。人付き合いが上手で、そこからちゃんと仕事につなげて、かつ、それをきちんとこなせる。それってすごいことだなって思います。

  • 鎗分:いつも元気な人だなという印象です。面接で初めて会った時もテンション高く気さくに接してくださって。デザイン会社の面接ということもあってけっこう緊張していたのですが、リラックスして話すことができました。

結果をはっきりと突きつけられるシビアな世界でもあります

  • 門田:でも、そうやって中島さんが持ってくる大きな仕事も、実際に現場で手を動かすスタッフがいないと回っていかないので、そのチームワークもすごいと思っています。まあ、いろいろと大変な場面はありますが……

  • 西岡:そもそも正解がない仕事なのでね。もちろん、プロジェクトの完了時点では「これがベストアンサーだ」というものを自信を持って出しますが、実際にブランドが走り出してから見えてくる新たな側面もありますし。

  • 矢野:裁量を任せて頂く分、責任感やプレッシャーも大きいです。お客さんが求める以上のいいのものを納品しないと、その反響も期待できないですし、結果がはっきりと出る仕事なのでかなりシビアな世界ではありますね。

  • 鎗分:デザイナーって、デザインだけじゃなくて、見積もりや現地調査など幅広い部分に目を向けるべき仕事なんだなと実感しています。その上で「妥協のないデザイン」を実践していく大変さを感じているところです。

  • 門田:皆が全力で業務に打ち込めるように、その周りの環境を整えるのが私の役割。社長の目の届かないところにも先回りして改善方法を探すなど、指示を待つのではなく、常に自分で考えて動くように心がけています。

一緒に働きたいのは、行動力と思いやりのある人

  • 矢野:うちの会社は「教えてもらうために入りました」という受け身の人には向かない気がしますね。門田さんが言ったように自分で考えて動くこととか、相手に思いやりを持って接することを大切にしている会社なので。

  • 西岡:お客さんに対してはもちろんですし、社員全員でいい職場環境をつくっていく上でも、一人ひとりの思いやりってめっちゃ大事だと思います。新入社員が入るなら思いやりがある人がいいですね。

  • 鎗分:少人数の会社では毎日全員とコミュニケーションを取るのが当たり前になるので、機嫌がコロコロ変わらない人だとありがたいです。門田さんはどういう人がいいですか?

  • 門田:動物好きな人がいいです。いつもココちゃん(愛犬)と一緒に出勤しているのですが、「連れて来てもいいよ」と言って頂ける環境がすごくありがたくて。ココちゃんの気分次第なので連れてこられない日もありますが。

  • 矢野:出勤するもしないも自分で考えて動けるココちゃんは、うちの会社の立派なメンバーの一員ですね(笑)

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