株式会社クラウン・パッケージの部署紹介

超極薄と称される美粧段ボール「マイクロフルート」に特化したパッケージメーカーとして、国内で業界をリードする存在の株式会社クラウン・パッケージ。加工適性・強度・デザイン性に優れたマイクロフルートは、食品用の紙製テイクアウト容器やコンビニに陳列される商品パッケージなど、様々に形を変えて日常のあらゆる場面に溶け込んでいます。街中で何気なく見かけるパッケージ、あれもこれも実はクラウン・パッケージ製かも!?
圧倒的な団結力でワンストップのものづくりを実現!
企画・製造・販売・配送を一貫して行うのがクラウン・パッケージの強み。お客様に一番近い営業から司令塔である業務課、アイデアを具現化するデザイナーへとバトンをつなぎ、実物を生み出す製造現場へ。各部門がスピード感を持って一つの製品をつくり上げます。
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コルゲーター工程
段ボール製造の始まりはここから。原紙(大きな紙のロール)からコルゲートマシンを使用して3層構造の段ボールシートを作ります。
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印刷工程
写真のように鮮明に印刷できるオフセット印刷、ハンコを押したような仕上がりのフレキソ印刷など、幅広いデザインに対応します。
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抜き工程
トムソン機に製品の形に作った木型をセットして、板状の段ボールを箱の形に打ち抜き、折り目をつけます。
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張り工程
製品の形状をした段ボール板の折り目に沿って形を整え、“のりしろ”に糊をつけ、貼り合わせて平面を立体にしていきます。
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営業
お客様のご要望を的確に受け止め、当社の強みを活かした提案をしていきます。話すことよりも“聞く力”が大切です。
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デザイン
営業からの情報をもとに、構造計算や図柄検討、サンプル作成を行います。お客様の要望に寄り添い、より良い製品を提供します。
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業務
お客様と工場を繋ぐパイプ役。営業と連携しながら、原材料の手配や各部門への指示出しを行うなど、全体の司令塔として活躍します。