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東海環境株式会社のココすご!ポイント

東海環境株式会社は、産業廃棄物の収集運搬・中間処理をはじめ、解体事業まで一貫して手掛ける環境企業です。限りある資源と最終処分場の未来を守るため、廃棄物の削減と再資源化を追求し、循環型社会の実現に取り組んでいます。中でも、土砂を含む管理型混合廃棄物を洗浄・精選し、再生砂として再利用するリサイクル事業「サンドクリーン」を展開。環境問題やコンプライアンス意識が高まる時代の中で、確かな技術力と豊富なノウハウを活かし、“廃棄物からの脱却”を目指しながら、持続可能な社会づくりに貢献しています。

  • ココすご!
    Point
    01

    大阪初の混合廃棄物洗浄施設を展開

    東海環境株式会社が展開する「サンドクリーン工場」は、大阪初となる混合廃棄物の洗浄・精選施設です。建設系・解体系から排出される土砂を含む管理型混合廃棄物を処理し、従来は埋立処分されていた廃棄物を「再生砂」として再利用。大阪初となる混合廃棄物洗浄施設として、資源循環と環境負荷低減に貢献しています。

  • ココすご!
    Point
    02

    収集運搬から処理まで一貫対応可能

    産業廃棄物の収集運搬だけでなく、中間処理・解体事業まで幅広く対応。一連の工程を自社で担うことで、スムーズかつ安全な処理体制を実現し、多様なお客様ニーズに応えています。

  • ココすご!
    Point
    03

    M&A戦略でグループ10社規模へ成長

    東海環境株式会社は、積極的なM&A戦略により事業領域を拡大し、グループ会社10社規模まで成長。収集運搬・中間処理・最終処分・解体まで幅広い事業を展開し、安定した経営基盤と総合力を強みに成長を続けています。

インタビューインタビュー

何事も追求することそして廃棄物からの脱却を目指して、当社は産業廃棄物の再資源化に取り組んでいます。環境問題への関心が高まる中、限りある最終処分場の延命化を図るため、埋立量削減とリサイクル推進が重要視されています。当社では、これまで培ったノウハウを活かし、従来は埋立処分されていた土砂を含む管理型混合廃棄物を洗浄・精選し、再生砂として再利用する「サンドクリーン」を設立。大阪初の混合廃棄物洗浄施設として、より多くの廃棄物を再資源化し、循環型社会の実現と環境負荷低減に貢献しています。今後も技術向上と品質向上を追求し、社会に必要とされる企業を目指してまいります。

社長
代表取締役 中島 聖智