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多国籍チームをまとめるマネージャーの奮闘に密着!

小山株式会社

三宅 彰一

社内の情報システム部門でセキュリティ強化を担い、多国籍メンバーのチームをまとめる頼れるサイバー事業部営業課の課長。前職で培ったITスキルを活かし、中途入社ながら現在はサイバー事業部営業課のリーダーとして活躍中。現在チームは外国籍エンジニア5名(インド2名・韓国1名・タイ1名・ナイジェリア1名)と日本人2名の計7名。多様なバックグラウンドを持つメンバーと日々奮闘する三宅さんの1日を紹介します!

出社


少し早めの8時半ごろに出社。この日は、ナイジェリア出身のメンバーと語学のミニ勉強会からスタート。日本語と英語をお互いに教え合う時間です。

朝礼・ミーティング


週に数回、サイバー事業部の営業課・企画課・セキュリティチーム合同で朝礼を実施。進捗共有や全体周知を行います。最近参加したセミナーの情報や、新しい技術動向の共有など、部署や立場を越えて情報が行き交います。

社内外の調整・打ち合わせ


朝礼後は、社内システムの仕様確認や関係部署との打ち合わせが続きます。必要があれば、その場でエンジニアを呼んで短時間の相談も。部署の壁が低いので、気になったらすぐ声をかけられます。

ランチ


昼休憩は45分。
「私は自席でお弁当を食べることが多いです。最近は英語の音声教材を聞きながら過ごしています。資格の勉強をしているメンバーもいて、自然と学べる雰囲気がありますね」

クライアント打ち合わせ


昼食後はすぐに社外との打ち合わせへ。13時からは奈良県の病院担当者と新しいシステム導入プロジェクトに関する要件確認。打ち合わせ後はタスクの進捗をチェックし、関係者への報告事項がないか確認します。

社内会議


続けて14時30分からは社内の業務部メンバーとのミーティング。先ほどの案件に関連する社内手続きの確認や、他部署から依頼されている対応事項について情報交換を行います。

他部署で息抜き


気分転換に仲のいい人事部や経営企画部の課長のところへ顔を出し、軽く雑談を。
「採用状況を確認したり、新しく導入されたクラウドシステムの使い勝手をヒアリングしたり、気がつけば仕事の話になってます(苦笑)」

チーム語学勉強会


夕方はチーム内で約20分間の日本語・英語勉強会を実施。チームはインド2名・韓国1名・タイ1名・ナイジェリア1名と日本人2名の計7名。この勉強会は最近始めたばかりで、短時間でも集中して学べる機会になっています。

退社


定時になると、チームメンバーはほぼ全員が退社。残業は基本的に少なく、オンオフの切り替えを大切にしています。三宅さん自身は、日中にできなかった資料作成や情報収集を少しだけ行い、キリの良いところで退社。
「会社の一番の魅力は、やりたいことに挑戦できるところ。承認に時間のかかる案件でもスピード感を持って任せてもらえる分、責任も大きいですがそれが大きなやりがいにつながっていると思います」

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