入社8年目の採用担当・杉井さんと、入社1年目の広報担当・北林さん。「施工管理」がメインの三和建設では珍しい職種で入社したお二人に、この会社との出会いや仕事のやりがい、それぞれが思う三和建設の魅力について、ざっくばらんにお話いただきました。
新卒で広報に採用した初めての社員です
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北林 琴実:三和建設の広報を担当しています、北林です。主な業務は、社内報の作成や竣工した物件のホームページへのアップ、リリースの配信など。あと、インスタの更新も担当しています。
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杉井 麻衣:新卒からの広報採用って、実は北林さんが初なんですよね。グループ会社が増えてきて、既存の担当者だけでは手が回らなくなってきたので人員を増やそうとなった時に、せっかくなら新卒で募集してみようと。
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北林 琴実:杉井さんは採用担当として新卒で入社されたんですよね?
きっかけは就活サイトでのスカウト
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北林 琴実:三和建設を知ったのは、就活サイトでオファーをいただいたのがきっかけでした。
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杉井 麻衣:企業が学生をスカウトできる新卒の就活サイトがあるんですよね。そこで私が北林さんのプロフィールを見てオファーを出しました。
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北林 琴実:正直、建設業という業種はまったく選択肢になかったんですよ。でも、施工管理ではなく広報という形でオファーをいただいたことで興味が湧きました。
入社の決め手は、働く自分がイメージできたこと
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杉井 麻衣:私も就活をしていた頃は建設業界は全然考えていなくて、別の企業を目当てに行った合同説明会で知ったのが最初。当時は社長自らプレゼンをしていて、企業理念にすごく共感できたので選考に進んでみようと思いました。
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北林 琴実:三和建設では、選考中にいろんな人と話せる機会を作ってくれるじゃないですか。その中で「同じ価値観を持った人がいる会社に就職した方がいいよ」と言ってくださったのが印象的で。あ、ここで働きたいなって。
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杉井 麻衣:社員の皆さんと話していると、自分の仕事が本当に好きなんやなって伝わってくるんですよね。説明会で聞いて共感した理念のもとで働くとこんな風になれるんだとか、入社後のビジョンが見えたことは大きかったな。
現場を経験すると見えてくる、建設業の価値の高さ
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北林 琴実:最初の頃は、建設業界って労働環境が過酷だったり、危険を伴う仕事だったり……というイメージがあって。
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杉井 麻衣:あー、確かに。昔ながらのやり方が今も受け継がれていて、どこか固いイメージもありますよね。
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北林 琴実:入社1年目の夏に新人研修として3ヶ月ほど現場に入って、施工管理の仕事を一通り体験させていただきましたが、実際に現場で手を動かしてくれている職人さんたちには本当に頭が上がらないなと思いました。
全社員が“ジブンゴト”として関わる独自の採用試験
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杉井 麻衣:三和建設の採用試験って、私たち採用担当だけじゃなく、設計や施工管理などいろんな部署の社員さんに協力してもらって成り立っているんですよ。
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北林 琴実:選考中に、先輩社員が採用メンターとして学生のサポートをしてくれるんですよね。
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杉井 麻衣:そう。皆さん通常の業務もあるので大変だし、最初は学生と何を話せばいいか分からないと戸惑う人も多いのですが、採用期間が終わった時に「意外と楽しいし勉強になった!」という言葉をいただくとやっぱり嬉しくて。
初めて企画したクリスマス会が大成功!
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杉井 麻衣:北林さんはまだ入社して1年足らずだけど、どう? 仕事のやりがいとか、面白さとか。
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北林 琴実:直近だと、大阪本社のクリスマス会を私が担当することになって、それをやり切った時は達成感がありましたね。自由参加なので人が集まらなかったらどうしようと不安だったのですが、80人くらい参加いただいて。
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杉井 麻衣:社員の家族も呼んで、ご飯を食べたりゲームをしたりね。あと、餅つきも盛り上がったね。
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北林 琴実:企画から準備までほぼ一人で担当したのですが、いろんな人に相談にのっていただけましたし、結果的にたくさんの人に喜んでもらえたのでやってよかったなと。杉井さんはどんな時にやりがいを感じますか?
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杉井 麻衣:採用担当をやっててよかったなと感じるのは、自分が採用に関わった人たちの入社式の日。その日を迎えるまではソワソワして落ち着かないんだけど、新入社員の晴れ姿を見ると「入社してくれてありがとう!」って。
新入社員には頼れるメンターがついています
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杉井 麻衣:この会社のいいところは“出る杭は打たれる”という文化が一切ないところ。社員数が少ない中小企業ならではかもしれないけど、個々の声が通りやすくて「こんな要望を言ってもムダだろうな」と卑屈に思うことがない。
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北林 琴実:社長とも話しやすいですし、上層部への要望も言いやすい雰囲気ですよね。それに、入社3年目までは先輩がメンターとしてついてくださるので、悩みや不安を気軽に相談できる人が身近にいるのもありがたいです。
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杉井 麻衣:メンターは、基本的にはその人の担当している業務や現場とは直接関係ない部署の人が担当するんですよね。違う部署の先輩だからこそ、相談しやすい悩みもけっこうあるので。
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北林 琴実:私のメンターさんは私とは違う視点を持っていて。私は一度悩み始めるとずっと引きずってしまいがちなのですが、そんな時にズバッと率直なアドバイスをくれます。そのおかげで前に進めることが何度もありましたね。
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杉井 麻衣:私のメンターだった女性社員は、めちゃめちゃ仕事が好きで会社愛にあふれた人。とにかく仕事熱心で話していても楽しかったし、「どうやって社内の輪を広げているんですか!?」とかいろんなことを聞いていました。
ひとづくり寮で育まれるのは、同期との絆だけじゃない
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北林 琴実:私が思う三和建設の魅力は、やっぱり人を大切にしているところ。「つくるひとをつくる®」という理念が社内に浸透していて、社員同士もお互いを思いやりながら働いている雰囲気をすごく感じます。
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杉井 麻衣:その理念に社員が共感しているからこそブレないんですよね。「ひとづくり寮」や「りんごぐみ(保育園)」ができたのも、人を大切にしようという理念があったからこそなので。寮での生活はどうですか?
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北林 琴実:めっちゃ楽しいです。今は同期がみんな地方の現場に行ってしまって寂しいのですが、それまでの半年間は、職場でも寮でもずっと一緒で。友人とは違うけれど、どこか家族に近いような、不思議な関係なんですよね。
向いているのは、社員の家族も大切にする理念に共感できる人
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北林 琴実:三和建設で働く人たちは、性格はそれぞれでも、芯の部分が似ていると感じる人が多いです。きっとそれは同じ理念に共感して、同じ価値観を持って集まったから。理念に共感できる人には働きやすい会社だと思います。
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杉井 麻衣:理念に共感できるかどうかは大きいね。あと、寮の話もそうですが、仕事とプライベートを完全に切り離して考えたい人はうちの会社は向いていないかも。
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北林 琴実:確かに、新入社員は全員入寮する規則なので、まずそれが無理な人には難しいですね。

