三和建設株式会社のココすご!ポイント

難易度が高いといわれる「食品工場」や「機能倉庫」の設計・施工を得意とする三和建設株式会社。得意分野をブランド化し、建物の計画から完成まですべてを担う設計施工一貫方式で、大手ゼネコンにも負けないノウハウを蓄積してきました。さらに、「つくるひとをつくる®」という企業理念のもとで社員と組織の双方の成長を追求し、“新卒入社3年以内の離職ゼロ”を実現。若手が働きたくなる魅力的な環境がそろっています。
ひとを大切にする理念を掲げる三和建設には、どんな“ココすご!”があるのか? 詳しく掘り下げていくと、長く腰を据えて働きたい新卒社員にとって魅力的なポイントがたくさんありました。
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ココすご!
Point01
入社3年以内の離職ゼロ!新卒社員が辞めない会社
同等の事業所規模でみると、新卒社員の約30%が入社3年以内に離職するというデータがある一方で、三和建設は2020年以降の新卒離職率がなんと0%! 新卒社員が定着する理由の一つは、採用後のミスマッチを防ぐ独自の選考方法を取り入れ、内定期間から入社まで社員がしっかりとフォローする体制があるから。入社後も3年目までは先輩社員がメンターとして一人ひとりに寄り添ってくれるので、仕事はもちろんプライベートのささいな悩みも気軽に相談できるなど、理想的なワークライフバランスを実現できる環境が整っています。
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ココすご!
Point02
採用プロセスが独特!採用プロセスが独特!理念共感・成長型の「ワタシゴト。採用®」
“履歴書・エントリーシートの提出不要”“面接なし”という一風変わった独自の「ワタシゴト。採用®」を実施しています。「ワタシゴト。採用®」とは、選考期間を通して学生と社員がともに成長し、お互いに納得できる決断を促すもの。グループワークやプレゼンテーションのほか、面談やインタビューなど実際に働く社員とコミュニケーションを取る機会が多く設けられているのが特徴です。オフィスや現場の見学もできるので入社後のビジョンを描きやすく、仕事内容や人間関係にまつわる「思ってたのと違う!」を回避しやすいメリットも。
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ココすご!
Point03
得意分野を活かしたブランディングで大手企業からも選ばれている!
三和建設が得意とするのは、食品工場や物流倉庫の設計・施工です。食品工場を専門とする「FACTAS®(ファクタス)」や、危険物倉庫などの特殊な用途に特化した倉庫といった完全オーダーメイドのブランドを立ち上げて競合他社との差別化を図り、サントリーやニチレイフーズなど大手企業からも選ばれる存在に。スーパーやコンビニで見かける身近な食品も「うちの会社が建てた工場でつくられているんだ」と誇りに感じられ、仕事のモチベーションアップにつながります。
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ココすご!
Point04
勤務時間中に講義を受けられる!? 社内大学「SANWAアカデミー」
建設業は10年でようやく1人前と言われるほど、幅広い知識や経験が求められる職業。そこで、これまで蓄積してきた知識や技術を体系化しながら、社員の学びの機会を増やすことを目的に始まったのが「SANWAアカデミー」です。全社員を対象に組まれた年間約50本のカリキュラムの中から興味のある講義を選択し、勤務時間内にオンラインで受講することができます。社内の独自ルールや過去の失敗例などを交えた講義内容は実務に直結しやすく、また、社員自ら講師を担当することで教える側の成長も促しています。
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ココすご!
Point05
同期との絆が深まる!入居必須の新入社員寮
本社から徒歩10分ほどの場所に、新入社員が1年間の共同生活を送る「ひとづくり寮」があります。大阪・東京どちらで採用されても新入社員は必ず入寮するのが規則で、協調性や信頼関係構築力といった社会人に求められる基盤をつくることが目的。共有スペースのほかに、シャワー・トイレなど水回り完備の個室が用意されているのでプライバシーは守られます。家賃は月1万円と社会人1年目の財布にもやさしく、何より、同じ境遇の仲間が近くにいることが大きな心の支えに。「寮があってよかった!」との声も多数。
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ココすご!
Point06
新しいチャレンジに前向きなベンチャー企業のような柔軟さ
三和建設では、社員の主体性やチャレンジ精神を大切にする文化が根付いています。熱中症対策としてメディアでも話題になった「ゼネコンがつくったしおゼリー」や、マンション建設の技術を活かした社員寮ブランド「HuePLUS®(ヒュープラス)」も社員のアイデアから生まれたもの。現在は、滋賀県でお米を作る新プロジェクトが進行中です。思い付いたアイデアは、経営陣も含めて全社員が目を通す独自のSNS型日報「SODA(ソーダ)」で気軽に発信することができ、一大プロジェクトへの第一歩となる可能性も!
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ココすご!
Point07
「話聞こか?」が根付くオープンな社風
業務に関する提案だけでなく、日々のささいな困りごとや悩みごとにも「話聞こか?」と耳を傾けるムードが会社全体にあるため、個々の声が通りやすいと感じる社員が多くいます。毎月の人事評価に関する面談の際も社員の困りごとを上司がヒアリングする習慣があり、「シュレッダー周りに紙くずが散らばっていて気になる」といった声を受けて掃除機が導入されたことも。ひとづくり寮では月に1度「幹部塾」と題した社長や経営幹部による勉強会と懇親会を行い、新入社員でも発言しやすい関係づくりに力を入れています。
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ココすご!
Point08
成長すればするほどグレードアップできる実力主義の人事評価制度
給与アップや昇進と結びつく人事評価制度は、25段階のグレード制を導入しています。新入社員はグレード1からスタートし、既定のポイントを獲得できればどんどん昇格していく仕組みです。若手社員は職務だけでなく日常的な行動も評価対象になるため、経験や知識が無くても、本人のやる気さえあれば昇格できるチャンスは無数にあります。「いつもこの業務でつまずいてしまう」「あとちょっと頑張ればグレードが上がる」といった自分の現在地が把握できるので、具体的な目標が見つけやすく、成長意欲が刺激されます。
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ココすご!
Point09
パパママ社員も安心。会社の敷地内に保育園がある
女性社員が増えたことを受け、出産しても長く働き続けられる環境を!と2019年に設立された企業主導型保育園「りんごぐみ」。本社の敷地内にあるので子どもと一緒に出勤でき、もしもの時もすぐに駆け付けられるなど柔軟な働き方が可能に。0~2歳が対象で社員の子どもなら保育料が無料なのも嬉しいポイントです。こういった子育て支援も三和建設の人を大切にするという理念に通じる取り組みの一つで、男性社員の育休取得率も年々上昇傾向に。「社内でも子育てへの理解が進んでいる」という声も寄せられています。
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ココすご!
Point10
年に一度の思い出づくり。同期と楽しむ旅行制度
新卒入社の社員が同期と旅行に行く場合、会社から特別休暇(1日)と旅行手当が支給される「同期旅行制度」が利用できます。対象年次は2~5・10・15年で、1人あたりの旅行手当は年次によって変動。欠員なく同期全員が参加する場合はさらにボーナスも!実はこれも社員の声から生まれた制度で、導入直後から大好評。ディズニーランドや軽井沢など、自分たちで自由に計画を立ててそれぞれの同期旅行を楽しんでいます。1年目の入寮制など早期から同期のチームビルディングに取り組む三和建設らしい制度です。
※取材時の数字です









社員の声ひとつで新しい事業が立ち上がったり、職場環境が改善されたりと、「人を大切にする」という理念をただの飾りではなく、しっかりと実現していこうとする三和建設の本気が伝わってきました。同期と一緒に共同生活を送る寮も、学生時代の青春が続いているかのようなキラキラしたものを感じて、何だかうらやましくなってしまいます。