2年目社員に聞いた!ラウンドワンが本当に働きやすいワケ
業界トップクラスのホワイト企業を目指すラウンドワンですが、その実態はいかに……!? 映画や漫画が大好きで、ラウンドワンを知ったのも好きな作品とのコラボがきっかけだったという入社2年目の長島さんに、職場の人間関係から、残業の有無、休みの取りやすさ、さらには給料のことまで、「本当のところどうなの?」とインタビューしてみました。
ラウンドワンとの出会いは、大好きな作品とのコラボ企画
元々アミューズメント業界に興味があり、学生の時もカラオケ店でアルバイトをしていました。その店舗でもコラボ企画を目にする機会はありましたが、そこではやっていなかった私の好きな作品とのコラボがラウンドワンで開催されると聞き、友人を誘って初めてラウンドワンに遊びに行ったんです。その時に感じた「楽しい!」という高揚感が忘れられず、私もここで働きたいと思ったのが当社を志望したきっかけです。

チームワークの良さはどの店舗に行っても変わらない
入社1年目は堺中央環状店に配属されましたが、2年目の現在は奈良・ミナーラ店に勤務しています。担当部門は1年目から変わらずボウリング。主な業務内容としては、アルバイトと同様に受付や機械の操作方法のサポート、時には機械トラブルの対応をすることもあります。また、手が足りていないところへのフォローやお客様からのクレーム対応も社員の役割です。
どちらの店舗でも感じたのは圧倒的なチームワークの良さ。学生時代のバイト先ではワンオペになることも多かったのですが、ラウンドワンはいつもチームで臨んでいる感覚です。

単なる仲良しとは違う、ちょうどいい上下関係
現場の上司はすごく話しやすい方ばかり。思っていた以上にフレンドリーで積極的に話しかけてくれる方が多く、何かあった時は「大丈夫?」と気遣っていただいたり、クレーム対応中もサッとそばに来てサポートしていただいたりと、とても心強いです。
私も社員としてアルバイトを教育する立場にあるので、お互いに話しかけやすい雰囲気づくりを意識しています。気を付けているのは、どんなに親しい相手でも指導が甘くならないようにすること。アルバイトも含めて従業員同士の仲が良い職場ではありますが、メリハリは大事にしています。

ありえない失敗も笑い飛ばしてくれる
私自身もいろいろとミスはしてきましたが、怒られたことは一度もありません。自分から率先して担当した機械トラブルの対応中に全然関係ないネジが外れてしまって焦っていると、「それ普通は取れないよ」と上司に大笑いされたこともあります(笑)笑い飛ばした後はちゃんと話を聞いてくれて、「じゃあ次からはこうしてみようか」とアドバイスをくれるので、失敗しやすい空気は常にありましたね。特に新入社員のうちは失敗から学ぶことも多くあるので、慣れない業務であってもミスを恐れずにチャレンジしてみるといいと思います。

新入社員時代の研修で深まった同期との絆
同じ店舗の人たちだけでなく、同期との絆を大切にしようという風潮もラウンドワンのいいところ。入社後は全国各地の店舗に配属されますが、新入社員研修では全員が集まって泊り込みで2週間近く一緒に過ごします。研修が終わるころにはすっかり仲良くなって、その後もお互いに連絡を取り合っていますよ。同期だからこそ話せる悩みもありますし、辛いことがあっても前を向けるのは仲間のおかげ。北海道の店舗の子に会いに皆で旅行をしたこともありました。でも同期で集まると、結局「ラウンドワン行こう」ってなることも多いのですが(笑)

推しの誕生日も休める!? 働きやすさの理由
実際に入社してみて思うのは、本当に働きやすい職場だということ。ここまでお話してきた人間関係の良さもそうですが、例えば、休みの取りやすさも。本人が気を遣って言い出せない時も、「〇〇さんの推しの記念日だけど有給取らなくて大丈夫?」とか「ご家族の誕生日だよね」と周りが休みを取りやすい雰囲気を作ろうとしてくれます。入社前は、完全週休2日制とはいえさすがに土日は休めないだろうと思っていましたが、希望を出せば有給を使わなくても土日休みを取らせていただけることもあり、連休を利用した遠方への旅行も楽しんでいます。

残業中の従業員がいたら「早く帰す」が鉄則
さらに、残業がほとんどないのも嬉しいところ。繁忙期などどうしても残業せざるを得ない日もありますが、最初に勤めた店舗では、残業中は必要業務だけができるよう独自の取り組みをしていて、周りの従業員も残業中の人には極力話しかけないようにして、その人を1分でも早く退勤させるように徹底するんですよ。
ほとんど残業がないにも関わらず、給与はしっかりいただけているので、生活に不安はないですし、プライベートも充実した上で貯金をする余裕もあって、正直、満足度はかなり高いですね。

新人にもどんどん仕事を任せていくのがラウンドワン流
当社はどんなことに対しても「とりあえずやってみたら?」と背中を押してくれる会社です。私自身も、本来なら係長クラスしか参加できないプロボウラーの公式大会「グランド チャンピオンシップ」の運営をお手伝いさせていただくことができ、さらに、プロボウラーの配信番組のMCにも挑戦させていただきました。どちらも初めての経験でしたが、「若いからまだ早い」とか「新人には任せられない」といった考え方が一切なく、「若いからこそ失敗してもいい。まずは挑戦させよう」という人の育て方がラウンドワンらしいなと思います。

どこまでも成長し続ける周りの人たちに負けないように
周りにもさまざまなチャレンジをしている人がいますが、「走り出したら止まらない!」という人が多い印象です。売上目標を達成したとしても、「じゃあもっといけるね!」とさらに上を目指してどこまでも成長が止まらないなと感じます。そんな姿を見ていると、私も早く追い付かないと!と意欲が湧いてきますね。
今の目標は「グランド チャンピオンシップ」にレギュラーメンバーとして呼んでいただけるようになること。ボウリングの知識をもっと増やして、運営のコントロールを任せていただけるくらいスキルアップしていきたいです。






