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株式会社クラウン・パッケージ

現場の一体感は「誰一人放っておかない」文化から生まれる!

大阪事業所の営業部・製造部を代表して、現場を引っ張るリーダー格の5人を招集! クラウン・パッケージに入社した当初を思い出していただきながら、会社の魅力や今の仕事のやりがいについてざっくばらんに語っていただきました。

  • 工場営業部 営業1課 課長代理

    小川 哲平

    2011年入社。営業部を牽引するプレイングマネージャー。休日、学生時代の仲間と楽しむバンド活動が息抜きに。

  • 工場営業部 営業2課 主任

    喜納 恵吉

    2012年入社。営業のチームリーダーとして顧客対応や若手の教育に尽力。映画好きで特にホラー系に目がない。

  • 製造部 加工1課 抜きGr 主任

    中垣 翔太

    2007年入社。製造現場のリーダーの一人。特技は好きな漫画やアニメのキャラクターの衣装を自作すること。

  • 製造部 加工2課 グルアGr

    島田 樹里

    2012年入社。糊を塗布する工程を受け持つ傍ら、新人教育にも取り組む。ファッションが好きで流行に敏感。

  • 製造部 業務課 受注管理Gr 主任

    吉田 早織

    2016年入社。営業部をアシストする受注管理グループのまとめ役。お酒が大好きで、趣味は飲み歩き。

営業、製造、事務職。みんなの入社のきっかけは?

  • 喜納 恵吉:就活当時、ものづくりをする会社に興味があったことと、絵を描くことが好きなのでグラフィックやイラストに関わる仕事がしたいという思いからパッケージを製作する当社に魅力を感じたのですが、皆さんの入社経緯は?

  • 中垣 翔太:僕は高校卒業後に入社したので、学校の先生と相談しながら決めました。喜納さんと同じく絵を描くことが好きだったので、印刷やパッケージに関わる仕事内容に惹かれるものがありましたね。

  • 島田 樹里:私は体を動かすことが好きなので、製造の現場が向いているのかなって。中垣さんと同じように学校の先生からの推薦だったことと、実際に働いている先輩から「働きやすい」「やりがいがある」と聞いたのが決め手です。

  • 吉田 早織:私はインターンシップに参加したのがきっかけ。街中でよく見かけるパッケージをたくさん手掛ける会社だと知り、事務職という仕事でも目に見えるやりがいを感じられる職場っていいなと思って採用試験を受けました。

  • 小川 哲平:僕は就職氷河期世代で、運よく拾ってもらったというのが正直なところですが、パッケージをつくる楽しさにどんどんのめり込んでいく自分がいて、今となっては入社できて本当に良かったと思っています。

街中で自分がつくったパッケージを見つけると嬉しくなります!

  • 中垣 翔太:僕がこの会社で良かったと思うのは、頑張った分だけ相応の評価をしてもらえること。自分の担当作業はもちろん、それ以外のサポート業務に対してもしっかり評価してくれるので、それがやりがいにつながっています。

  • 島田 樹里:製造現場では効率を考えながら動くことが求められるので、早く仕事が終わった時は「よっしゃ!」という達成感があります。一番嬉しいのは、やっぱり自分が担当したパッケージが店頭に並んでいるのを見た時ですね。

  • 喜納 恵吉:それ、めっちゃわかります。営業としては、お客様に提案していく中で、反応が良かったり喜んでいただけたりすることにもやりがいを感じますね。毎回オーダーメイドなので正直かなり苦労はありますが……

  • 小川 哲平:だからこそ「思った以上に良かった!」というリアクションは営業にとって最高に嬉しい。相手の想像のはるか上をいく提案ができたということですからね。そしてそんな僕らを支えてくれるのが吉田さんたちの部署です。

  • 吉田 早織:私たちはお客様と社内の部署をつなぐポジションなので、一つひとつの案件が円滑に進んでいくことにやりがいを感じますし、多方面から感謝していただけるのが励みになっています。

同期との結束力が芽生えた入社直後の研修

  • 吉田 早織:当社は研修が手厚いですよね。入社してすぐは1週間ほど研修があって、そこで同期との間に仲間意識が芽生えましたし、業務もすんなりスタートすることができました。営業の人はもっと研修期間が長いですよね?

  • 喜納 恵吉:僕らは、入社してから1ヶ月間の研修がありましたね。同期全員が一つの拠点に集まって、同じ寮で生活をして。その間に営業の基礎をしっかり教えていただけるので、仕事のやり方を自分で考えるいいきっかけにもなります。

  • 小川 哲平:同期と朝から晩まで一緒にいるので、お互いのことも何となくわかってきますし、自然と結束力が強くなりますよね。社内で仕事の連携が取りやすいと感じるのは、こういう研修があるおかげかも。

  • 中垣 翔太:僕の時代は1週間だけでしたが、自衛隊の訓練を受ける研修がありました。今はもう無くなっていますが、同期とはいまだに話のネタとして盛り上がります(笑)

  • 島田 樹里:そんな研修があったんですね(笑)。研修は私も楽しかったのですが、入社当初の一番の思い出は入社式の日に喜納さんの子供が生まれたこと。急遽、みんなでお祝いしたのを覚えています。

誰一人放っておかない “構いたがり”の巣窟!?

  • 島田 樹里:この会社が働きやすいと感じる一番の要因は、人間関係がいいことだと思っています。私の部署はわりとみんな仲良しで、いつも和気あいあいとした雰囲気。もちろん、仕事はきっちりやっていますよ。

  • 中垣 翔太:うちの部署もそうですね。プライベートで遊びに行くこともありますし。

  • 小川 哲平:なんなら部署を飛び越えて、みんなで飲みに行くとかよくありますもんね。とにかく「誰一人放っておかない」という社風が根付いていて、誰かしらが絶対に声をかけて引っ張っていくようなところがあります。

  • 喜納 恵吉:構いたがる人が多いから(笑)。そういう意味では、ほっといてほしい人には向かない会社かもしれませんね。

  • 吉田 早織:新入社員の歓迎会も盛大にやりますよね。イベント好きな会社なので、社員の家族も巻き込んでワイワイ盛り上がる機会も多いですし。それに、今どき社員旅行の参加率が高いのも当社らしいと言えるかもしれません。

求む! ポジティブ思考の持ち主と縁の下の力持ち

  • 喜納 恵吉:新入社員に求めるのは、前向きであること。チャレンジを恐れない人がいいですね。

  • 小川 哲平:そうですね。失敗しても全然問題ありません。失敗も糧にしながら頑張れる人、受け身ではなく自分で考えて動ける人とぜひ一緒に働きたいです。

  • 中垣 翔太:ポジティブに考えられる人がいいというのは製造現場も同じ。失敗は誰にでもありますが、反省した上で気持ちを切り替えて作業にのぞめる人の方が成長が早いですし、現場でのリスクを抑えることにもつながります。

  • 島田 樹里:元気のある人も歓迎です。立ちっぱなしの仕事ですが、じっと座っているよりも体を動かしている方が好きという人には向いていると思います。

  • 吉田 早織:うちの部署の場合は、自分が前に出ていくよりも縁の下の力持ちというか、周りを気遣いながら動ける人が向いているのかなと思います。「部活でマネージャーやってました!」みたいな人にはぴったりかも。

もっと女性が飛躍できる環境づくりに励みます

  • 喜納 恵吉:皆さんは今後の目標とかありますか? 僕は、チームのリーダーとして、もっとお互いが高め合えるようなチームづくりをしていきたいと思っています。

  • 中垣 翔太:グループ長の下でフォローをするのが今の僕の役割ですが、グループ長の仕事のやり方をもっと学んで、自分のグループが目標を達成できるよう引っ張っていける存在になりたいです。

  • 島田 樹里:製造現場には、まだ役職に就いている女性がいません。なので、私自身が役職に就けるようにこれからも頑張っていきたいと同時に、もっと女性が働きやすい環境を整えていくことを目標にしています。

  • 吉田 早織:私の部署は女性中心で、子育て世代も多いので余計に感じることなのですが、会社全体で安心して産休・育休が取れて、かつ復帰しても働きやすい環境づくりにもっと力を入れていきたいですね。

  • 小川 哲平:会社として推進したいのは人の育成。僕自身、最初は受け身でしたが、仕事は自分で考えて動けるようになって初めて楽しくなるものです。なので、何でも自分の頭で考えて率先して行動できる人を育てていきたいですね。

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