一日の大半を外回りの営業に費やしながらも、社内での密な打ち合わせも欠かさない営業課・西岡さんのとある日に密着!
出社
まだ人の少ないオフィスで、始業に備えてメールチェックや資料の整理をします。「朝は一人で集中して作業できる時間を確保したいので、少し早めに出社するようにしています」。

始業・ミーティング
同じ営業グループの部下を交えて朝礼からスタート。その日のスケジュールや必要な資料の確認を行います。その後、社員全員で15分間の社内清掃を挟み、8:30頃から企画・設計部署との定例ミーティングへ。顧客から依頼のあったサンプルなどについて協議します。

営業に出発
マイカーでアポイント先へ向かいます。西岡さんの担当エリアは大阪市・吹田市が中心で、20~30社との取引を並行して受け持っています。「営業先は、当社にご依頼いただいたお客様、当社からの提案営業、新規開拓の3パターンがあり、1日3~4社の訪問が基本です」。

昼休憩
ランチは出先での外食がほとんどで、ラーメン屋に入ることが多いとか。余った時間は車の中でYouTubeなどを観て自由に過ごします。「車があると休憩場所に困ることがないし、自分の車なのでリラックスしやすいですね」。

営業活動
引き続き、アポイント先へ。「様々な形状や加工を施したパッケージを提案できるのが当社の強みなので、お客様の要望に応えるだけでなく、プラスアルファで提案できるものをいくつか用意していくようにしています」と西岡さん。また、入社2~3カ月以内の新入社員が営業先を訪問する際は同行し、後輩の育成にも尽力しています。

製造現場との打ち合わせ
会社へ戻り、顧客からヒアリングした希望をもとに、製造部とのすりあわせを行います。必要に応じて、パッケージの形状や仕様のチェック、印刷などの現場に立ち会うことも。「社内に製造部があるのは当社の強みの一つ。各担当者とスムーズに連携できるよう日頃からコミュニケーションを取るなど、“社内営業”も大切にしています」。


事務作業
見積書の作成やメールチェックといったデスクワークを処理。ノートパソコンは持ち出しが可能なので、アポイントのスケジュールによっては訪問の合間に車の中で処理することも。

退社
定時で上がる日もあれば、作業量が多い日は19時頃まで残業することも。「営業スケジュールに合わせて直行・直帰もOKなので、柔軟に動けるのが営業職のいいところ。今は家で子供と接する時間を増やしたいので、仕事が終わったらまっすぐ帰宅しています」。





