工場で物を造る人、生産を管理する人、総務・経理を担当する4人の社員に集まっていただき、入社のきっかけや青木鉄工の魅力を語り合っていただきました。学生さんに近い年代の社員によるここだけのお話、お聞きください!
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製造部 陸機製造課 組立班 班長心得
佐藤 輝明
2010年入社。陸機製造課の中堅リーダー的存在。班長心得として、陸機現場社員を指揮し人望も厚い。現地出張では、東京から沖縄まで全国各地を飛び回って活躍。
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製造部 船舶製造課 大溶接班 班長心得
仲本 章一郎
2014年入社。船舶製造課期待のホープ。物越柔らかく誰にでも愛される人物。班長心得として、船舶居住区ブロックの溶接業務に従事、外国人実習生はじめ、多くの現場社員をまとめている。
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製造部 陸機製造課 スタッフ
武市 俊平
2022年入社。2年目であるが、もはや現場に頼られる存在に成長。生産管理職として、取引先との交渉、工数管理、品質管理を幅広く担当している。
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総務部 総務課
髙杉 しおり
2023年入社、新入社員紅一点。総務、経理、労務をもれなく担当。現場の縁の下の力持ちとしての役割を早くも発揮している。
入社理由は人それぞれ。つまり惹かれる点が多いってこと。
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佐藤 輝明:工場見学へ参加するまではこんなにスケールの大きなものを造っているとは知らなかったのです。しかも材料の加工から組み立てて塗装もして。それを自社で一貫して行っている。すごいと思って入社したんです。今は製造部陸機製造課にいます。工場で製造して、現場へ出向いて設置するんです。出張も多い。東京から西はほとんど行ったかも。現地の美味しい物を食べるのは楽しみですね(笑)。
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仲本 章一郎:父親も製造工場で働いていたので、物を造る仕事に興味がありました。一足早く青木鉄工へ入社した地元の幼なじみがいて、いい会社だよと誘われたのがきっかけなんです。惹かれたのは、ほとんどを自分たちの手で造り上げているところ。プラモデル作りに熱中する子どものように、大人が巨大な物造りにのめり込んでいました。その姿に感動して入社したんです。
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武市 俊平:元々田舎に住みたいという夢があったんです。生まれは岡山ですが、高校・大学と神奈川県でした。大学の研究も地域の限界集落についてだったんですよ。そして採用活動を行う中で、相生にスケールの大きな物造りの会社があると知ったのが青木鉄工への入社のきっかけです。ほとんどすべてを一から造り上げていくのがすごいと思ったし、面白そうだとワクワクしました。
仕事は手堅く、厳格だけど、人あたりはやわらかい。
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佐藤 輝明:職人といえば厳しいイメージがあるけど、青木鉄工はそんなことはないと思う。入社当時は知らないことだらけ。でも仕事中でも聞けばていねいに教えてくれました。基本的には優しい人が多いよね。類は友を呼ぶじゃないけれど、自然とそんな人が集まってくるんでしょうね。仕事はたいへんなこともあるけれど、風通しもよく、働きやすい会社だと思いますよ。
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仲本 章一郎:社員のことをいちばんに考えてくれるんですよ。私は子どもが3人いるんですね。そうすると病気になったりとか、学校の行事とかいろいろあるんです。有給休暇を使ってちゃんと休ませてくれます。嫌な顔をされたことはないですね。家庭のことを優先させてもらえれば、その分、仕事もがんばろうと思うじゃないですか。社員を大切にしてくれている会社と大きな声でいいたいです。
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武市 俊平:私は入社2年目ですが、社員同士の距離が近いというか、親密だなと思います。わからないことは何でも聞けるし、教えてくれます。だから覚えるのも速くなりますよ。それはお客さんとの関係にもいえて、フレンドリーというか、親密なんです。何かあればすぐに連絡しあうような。いい意味でコミュニケーションが多い会社だと思いますね。
相生名物〝牡蠣〟は冬の楽しみだ!
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佐藤 輝明:相生は田舎過ぎず、都会過ぎないところがいいですね。スーパーもあるし、商店街もあるし。なかでも相生名物の牡蠣は本当におすすめ。地元の人もそうですが、私も殻付きの牡蠣を買って、それを電子レンチでチン!パカッと開けば火が通った証拠。あとはポン酢をちょっとかけていただきます。冬の楽しみですね!
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仲本 章一郎:確かに相生はのどかですよね。海も近いし、本当にいいところだと思います。先ほど佐藤さんから牡蠣の話がでましたが、私も冬になると牡蠣をよく食べますね。ここの牡蠣は本当に美味しいんです。電子レンジもいいですが、鍋で蒸すのもいいですよ。家族でもよく食べいています。
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武市 俊平:私はまだ牡蠣を食べていないんです。今年の冬は絶対に食べようと狙っています。こんなに牡蠣が充実したところにいるのだから、いつかは牡蠣の燻製を作ったり、オイスターソースなんかにも挑戦したいんですよね。地元の食材を加工して美味しいものを作るのが好きなんです。

