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「スガナミ」の強みを知るムードメーカーに密着!

株式会社スガナミ

引地 健悟

工事管理部課長。2001年入社。和歌山工業高等専門学校卒。社内では「一緒に働きたい人No. 1!」という声も!


現場を盛り上げることに関しては「スガナミ」では右に出る者なし! 一方で橋梁工事の1から10までを知り尽くすスペシャリストでもある引地さんの1日に密着しました。

新名神高速道路 奥山田川橋他1橋(PC上部工)工事
撮影協力:NEXCO西日本株式会社関西支社、三井住友建設株式会社

現場到着


社用車で自宅から20分ほどで建設現場に到着。当日の工事スケジュールを確認、打合せをします。

朝礼で職人さんに工事内容を説明


30人ほどの職人さんを前に、壇上へ。工事内容、気をつけるべき点、昨日までの改善点、何より安全面の注意をして、工事をスタートします。


工事現場の見回り&課題解決


「スガナミ」が工事を担当する現場を見回り、職人さんのサポートをします。「笑いを交えてコミュニケーションをとっています(笑)」。何か問題が起きればできる限りその場で解決するように努めます。

休憩


ちょっとブレイク。休憩はきちんと取ることを義務付けています。

工事再開


進捗状況をチェックしつつ、引き続き職人さんのサポートや、元請けさんとの現場での打ち合わせを重ねていきます。

昼食


「コンビニ弁当のときもあれば、愛妻弁当のときもあります」。今日は愛妻弁当ということで、同僚とワイワイやりながら午後からの活力を養います。

元請け会社とのミーティング


「スガナミ」以外の会社も交えた全体ミーティングと、「スガナミ」と元請け会社だけの小規模のミーティングを重ねます。工事の進み具合や、今後の動向について協議をしていきます。

工事再開


この日の予定完了に向けて、工事を進めていきます。もちろん休憩をはさみながらです。

現場での仕事は終了


ムードメーカーという名の通り、ボケとツッコミ、そして、マジメを自在に使い分けるコミュニケーションで現場を明るく前向きな雰囲気にする引地さん。今日もお疲れ様でした。

事務処理をして、退社! 最後にメッセージを!


「今日の高速道路建設の現場も、最初は何にもない景色が広がっていたんですよ。でも自分たちが工事をすることによって、ここまでの橋になってきた。この感動を一緒に味わってもらいたいですね」。

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