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株式会社リーテック

挑戦できる環境の裏側にあるものとは

入社から着実にキャリアを重ねる工事部の精鋭2人に集まってもらい、クロストークを実施。普段の仕事でも盛んにコミュニケーションを重ねる上司と部下の会話からは、リーテックという会社のあり方が見えてきました。

  • 工事部 部長

    小川 祐樹

    2020年入社。卓越したリーダーシップを評価され、30代半ばにして工事部長という要職に。趣味はバスケットボール。

  • 工事部 施工管理職

    永野 佑太

    2023年入社。派遣社員から正社員に抜擢され、いまでは1人で現場を切り盛りする。ハンドボールのコーチという顔も。

挑戦できる風土が入社のきっかけ

  • 小川 祐樹:永野くんが入社してきて、もう3年くらいが経つよね。そもそもリーテックへの入社のきっかけはなんだった?

  • 永野 佑太:前職の不動産営業で、新しい建物が建っていくのを見ていたことが大きいですね。建築学を学んでいたこともあって、自分自身が手を動かして建物に関わりたいという思いが再燃して。社長と小川部長との面接がオープンで、何事にも挑戦できる雰囲気が伝わってきたこともプラスに働きました。

  • 小川 祐樹:確かに僕のときも、入社前に一緒に働くことになる人と会わせてもらえたことは安心材料になりました。コミュニケーションが活発なことが伝わってきたのが印象的だったな。

  • 永野 佑太:そう思います。ところで、小川部長の志望動機はなんだったんですか?

  • 小川 祐樹:前職はゼネコンだったんだけど、大きな会社だったので裁量権があるかといえばそうではなくて。スタートアップ、ベンチャーに近いところで自分の力を試してみたいという気持ちが大きかったかな。

成功も失敗も成長の糧に

  • 小川 祐樹:永野くんがこれまで担当してきたなかで、印象に残っている案件ってあるかな?

  • 永野 佑太:初めて1人で現場を任された、ドラッグストアの鉄骨工事です。成功も失敗も含めて、さまざまなことを身をもって学ぶことができました。

  • 小川 祐樹:あれは僕も記憶に残っているよ。直前にもう少し規模の小さい現場をほぼ1人で担当させたよね。そこで「いける」と確信したから、安心して現場に送り出せました。

  • 永野 佑太:小川部長のサポートが心強かったです。いまはコンクリート工事も任されるようになりましたが、品質管理が大事なことに変わりはありません。引き続き細かいチェックを徹底して、大規模案件にも携われるようになりたいです。

助け合いで現場を動かす

  • 永野 佑太:小川部長にお聞きしたいんですが、部長ならではの苦労ってありますか?

  • 小川 祐樹:基本的に現場に出ることが少ないので、予期せぬ事態にすぐ対応できないのは課題だね。

  • 永野 佑太:でも、何かあれば業務を調整してすぐに駆けつけてくれますよね。とても助かっています。

  • 小川 祐樹:リーテックには担当者任せにしない風土が根づいていると思う。それをさらに部下にも浸透させて、一人ひとりが助け合うような組織にしていきたいね。

個性を認めて高め合う

  • 永野 佑太:僕より社歴の長い小川部長から見て、リーテックはどんな会社だと思いますか?

  • 小川 祐樹:いい意味で変な人が多い(笑)。それでも、それぞれが自分の意見や意思を持っているのはすごいことだよね。積極的に仕事に取り組める人には最適な環境だと思うよ。

  • 永野 佑太:変な人が多いことには同感です(笑)。でも、人間関係はすごくよくて、社長や他部署との距離も近いですよね。オンとオフの切り替えもはっきりしていて、退勤後に食事に出かけるのも楽しみです。

  • 小川 祐樹:それもお互いを認め合う関係性があるからこそだよね。

前向きな姿勢が大切に

  • 小川 祐樹:入社からいままでを振り返って、働くうえでここだけは外せないっていうポイントはある?

  • 永野 佑太:前向きな姿勢を忘れないことですね。まだ自分には後輩がいないですけど、いずれ教える立場になれば伝えていきたいスタンスです。

  • 小川 祐樹:さすが! 現場で人を引っ張る以上、その部分が欠けているとスタートラインに立てないもんね。僕から言わせてもらえば、後輩が育つ姿を見るのもこの仕事のやりがいだと思う。永野くんの次世代の採用がこれから大切になってくると考えています。

  • 永野 佑太:楽しみです。それまでにしっかり力を蓄えて、周囲からもっと認めてもらえる存在を目指します。

建設業界は怖くない!

  • 小川 祐樹:それはそうと、リーテックに転職してきて意外だったことは?

  • 永野 佑太:なんとなく建設業には怖いイメージがありましたが、実際にはそんなことはなくて。職人さんも協力会社の方とも良好な関係性を築けています。メリハリをつけてやるときはやることが大切だと思いますね。小川部長はどうですか?

  • 小川 祐樹:建設業界を経験している身としては、うちの残業時間はかなり少ない方だと思うよ。朝はちょっと早いけれど、そこで集中してタスクを処理している。結果として家族との時間を取れるようになったのはいい変化だね。

  • 永野 佑太:働きやすい環境が整っているのは本当にありがたいですよね。

次の10年へあくなき改善を

  • 永野 佑太:会社の屋台骨として、小川部長はこれからどんなふうに働いていきたいですか?

  • 小川 祐樹:まだまだ若い組織だけど、若いからこそ、その力で会社を飛躍させていきたいね。社内表彰制度の導入を社長に進言したように、改善できる部分はもっと改善していって。永野くんはどう?

  • 永野 佑太:成果主義の会社なので、挑戦を恐れずに日々を送っていきたいです。小川部長がおっしゃるように、そのなかから感じたことはしっかり声に出していこうと思います。

  • 小川 祐樹:うんうん。会社も設立から10年が経って、いまいるメンバーが次の10年を形づくっていく時期に来ていると思う。一緒になってがんばっていけるとうれしいです。

  • 永野 佑太:小川部長と改めて話ができて、いい機会になりました。僕もこれからさらにがんばります!

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