入社から着実にキャリアを重ねる工事部の精鋭2人に集まってもらい、クロストークを実施。普段の仕事でも盛んにコミュニケーションを重ねる上司と部下の会話からは、リーテックという会社のあり方が見えてきました。
挑戦できる風土が入社のきっかけ
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小川 祐樹:永野くんが入社してきて、もう3年くらいが経つよね。そもそもリーテックへの入社のきっかけはなんだった?
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永野 佑太:前職の不動産営業で、新しい建物が建っていくのを見ていたことが大きいですね。建築学を学んでいたこともあって、自分自身が手を動かして建物に関わりたいという思いが再燃して。社長と小川部長との面接がオープンで、何事にも挑戦できる雰囲気が伝わってきたこともプラスに働きました。
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小川 祐樹:確かに僕のときも、入社前に一緒に働くことになる人と会わせてもらえたことは安心材料になりました。コミュニケーションが活発なことが伝わってきたのが印象的だったな。
成功も失敗も成長の糧に
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小川 祐樹:永野くんがこれまで担当してきたなかで、印象に残っている案件ってあるかな?
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永野 佑太:初めて1人で現場を任された、ドラッグストアの鉄骨工事です。成功も失敗も含めて、さまざまなことを身をもって学ぶことができました。
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小川 祐樹:あれは僕も記憶に残っているよ。直前にもう少し規模の小さい現場をほぼ1人で担当させたよね。そこで「いける」と確信したから、安心して現場に送り出せました。
助け合いで現場を動かす
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永野 佑太:小川部長にお聞きしたいんですが、部長ならではの苦労ってありますか?
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小川 祐樹:基本的に現場に出ることが少ないので、予期せぬ事態にすぐ対応できないのは課題だね。
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永野 佑太:でも、何かあれば業務を調整してすぐに駆けつけてくれますよね。とても助かっています。
個性を認めて高め合う
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永野 佑太:僕より社歴の長い小川部長から見て、リーテックはどんな会社だと思いますか?
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小川 祐樹:いい意味で変な人が多い(笑)。それでも、それぞれが自分の意見や意思を持っているのはすごいことだよね。積極的に仕事に取り組める人には最適な環境だと思うよ。
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永野 佑太:変な人が多いことには同感です(笑)。でも、人間関係はすごくよくて、社長や他部署との距離も近いですよね。オンとオフの切り替えもはっきりしていて、退勤後に食事に出かけるのも楽しみです。
前向きな姿勢が大切に
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小川 祐樹:入社からいままでを振り返って、働くうえでここだけは外せないっていうポイントはある?
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永野 佑太:前向きな姿勢を忘れないことですね。まだ自分には後輩がいないですけど、いずれ教える立場になれば伝えていきたいスタンスです。
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小川 祐樹:さすが! 現場で人を引っ張る以上、その部分が欠けているとスタートラインに立てないもんね。僕から言わせてもらえば、後輩が育つ姿を見るのもこの仕事のやりがいだと思う。永野くんの次世代の採用がこれから大切になってくると考えています。
建設業界は怖くない!
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小川 祐樹:それはそうと、リーテックに転職してきて意外だったことは?
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永野 佑太:なんとなく建設業には怖いイメージがありましたが、実際にはそんなことはなくて。職人さんも協力会社の方とも良好な関係性を築けています。メリハリをつけてやるときはやることが大切だと思いますね。小川部長はどうですか?
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小川 祐樹:建設業界を経験している身としては、うちの残業時間はかなり少ない方だと思うよ。朝はちょっと早いけれど、そこで集中してタスクを処理している。結果として家族との時間を取れるようになったのはいい変化だね。
次の10年へあくなき改善を
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永野 佑太:会社の屋台骨として、小川部長はこれからどんなふうに働いていきたいですか?
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小川 祐樹:まだまだ若い組織だけど、若いからこそ、その力で会社を飛躍させていきたいね。社内表彰制度の導入を社長に進言したように、改善できる部分はもっと改善していって。永野くんはどう?
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永野 佑太:成果主義の会社なので、挑戦を恐れずに日々を送っていきたいです。小川部長がおっしゃるように、そのなかから感じたことはしっかり声に出していこうと思います。

