介護事業部、福祉事業部、女子野球部、そして谷本社長が集まり、エースタイルで働くリアルを語り合いました。
入社のきっかけから、仕事のやりがい、社長や会長との距離感、仕事と野球の両立まで、話題はさまざま。笑いも交えながら見えてきたのは、何でも話しやすく、「やってみたい」を応援してくれるアットホームな社風でした。
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代表取締役
谷本 えり香
介護・福祉事業を中心に、スタッフが輝ける組織を支える。現場との距離の近さを大切にし、働きやすい職場づくりに力を注いでいる。
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介護事業部 エリアマネジャー
小川 未来
2017年入社。30歳でエリアマネジャーに昇格。新人教育から行政対応まで幅広く担う、現場からの信頼も厚い存在。
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福祉事業部 welfare森之宮所属
増田 祐香
学生時代に谷本会長の講義を受けたことをきっかけに、2025年に入社。子どもたちと向き合いながら、日々成長を支えている。
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介護事業部 wellife都島中通所属
丹下 小鳳
2026年入社。小中高と野球に打ち込み、エースタイルでも女子野球部に所属。介護の仕事と野球を両立しながら、新人として日々奮闘中。
エースタイルを選んだ理由は?
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小川 未来:僕は最初、派遣としてエースタイルに入りました。働いてみると人間関係がすごく良くて、楽しく仕事ができる職場だなと感じていたんです。そんなときに「正社員にならない?」と声をかけていただいて。「ここなら頑張れそう」と思えたのが大きかったですね。
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谷本 えり香:小川くんのことは、派遣で来てくれてた頃から覚えてるよ。若い男の子ってだけでも目立ってたし、「なんかかわいい感じの子がいるな」って(笑)。でも、若いのにしっかりしてるなと思ってた。そこから、あれよあれよと施設長の立場になって、今では5つの施設を見てくれてるもんね。
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丹下 小鳳:私は母が介護士をしていて、祖父の介護をする姿を見て「かっこいいな」と思ったのがきっかけです。私も人を支える人になりたいと思っていました。小学校から続けてきた野球も続けたかったので、介護と野球の両方ができるエースタイルは、自分にぴったりだと思いました。
実際に働いてみて、職場の雰囲気はどう?
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小川 未来:一番感じるのは、上司がしっかり話を聞いてくれるところです。前職と比べても、自分が挑戦したいことを受け止めてもらえる環境だなと。サービス提供責任者補佐、サービス提供責任者とステップアップさせてもらいましたが、周りの職員も協力的で、伝えたことに素直に向き合ってくれる人が多いです。
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谷本 えり香:小川くんは、ちゃんと指導すると「あ、そうですね」って受け止めてくれるんよね。若いから勢いでワーッといくところもあるけど、突き進むだけじゃなくて、会社の考え方も理解して動いてくれる。そこはすごく信頼してる。
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丹下 小鳳:私は今、新人として小川さんに1対1で教えてもらっている立場ですが、いつもすごく分かりやすくて、頼りにしています!
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増田 祐香:福祉事業部は、子どもたちと関わる仕事なので、介護とはまた雰囲気が違うと思います。気になる子の様子や宿題の内容など、みんなで相談しながら進めています。社員同士よくしゃべりますし、何でも共有できる風土が根付いているので、現場も回りやすいです。
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谷本 えり香:介護と福祉って、向き合う相手も仕事の特徴も違うよね。介護は、その方がその方らしく最後まで過ごせるように寄り添っていく仕事。福祉は、子どもたちの成長を支えて、卒業に向けて送り出していく仕事。始まりと終わり、どっちにも大切な役割がある。そこが両方あるのは、うちの面白さだと思う。
仕事のやりがいを感じる瞬間は?
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小川 未来:やっぱり、利用者様やご家族からの感謝の言葉ですね。先日も、責任者をしていた施設の利用者様のご家族から、スタッフ宛に感謝のお手紙をいただいて。その中に僕への言葉も添えてくださっていたんです。覚えていてくださったんだ!とすごく嬉しくて、すぐ社長に手紙の写真を送りました(笑)。
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谷本 えり香:ああいう報告は、ほんとに嬉しい。私は今、利用者様から直接「ありがとう」って言ってもらう機会は少なくなってるから、現場からそういう話が届くと、「ああ、よかったな」って思う。どんどん送ってね(笑)!
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丹下 小鳳:私はまだ入社して間もないですが、利用者様の「ありがとう」の言葉は、自分にとってすごく励みになります。難しいこともありますが、そういう言葉をいただくと「もっと頑張りたい」と思えます。
女子野球部の雰囲気はどんな感じ?
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丹下 小鳳:野球部は、すごくポテンシャルが高い人が多いチームですね。ハイレベルの野球話が飛び交っていて、すごく楽しいです。最近も試合があって、サヨナラ負けしてしまったんですけど、すごくいい接戦でした。
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小川 未来:僕も昔野球をやってて、練習に参加させてもらったことがありますよ。社内の野球大会もあったので、関わる機会も多いですね。普段は違う施設で働いている人とも、こういう場で交流できるのがいいと思います。
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谷本 えり香:もともとは、女子野球部の子たちが入ってきたら、社内で野球大会をしてたんだよね。でも、それだと野球に興味あるスタッフしか来ないなってなって。総務部長が「だったら運動会に変更にしましょう」って言い出して、楽しいかも?!って今年は運動会になったね(笑)。
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増田 祐香:社内行事があると、普段あまり関わらない部署の人とも話せるのがいいですよね。親睦会などもあるので、事業部を越えて交流できる機会があるのは楽しいです。
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谷本 えり香:女子野球部にはいろんな施設の人がいるから、情報交換の場にもなってて。「ここの施設ではこれができるのに、こっちはどうして違うんですか?」みたいな話も出たりする。それがけっこう勉強になる。単体の施設だけ見てたら分からないことが、女子野球部を通して見えてくるんです。
エースタイルならではの働きやすさは?
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小川 未来:人間関係が良いっていうのは、まずありますね。あと会社として「残業はしない」という空気がいいし、休みの希望も通りやすい。ICTの導入も早く、情報共有のアプリや見守りセンサーなども導入されていて。現場としてはそういう仕組みにも助けられてます。
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谷本 えり香:残業はスタッフもしんどいし、会社も経費かかるしね(笑)。でも、ただ「残業するな」じゃなくて、現場で残業が出にくい仕組みをつくることが大事だと思ってる。
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増田 祐香:私はみんなで頑張っていこう!という雰囲気が好きです。「ここ大変だよね」「じゃあ自分が行くよ」と自然に声をかけ合える職場です。
会長・社長ってどんな人?!
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小川 未来:会長の印象は、ひと言で言うと「ほんまにすごい」です。ここまで会社を大きくされて、いろんな事業を展開されているので。天神祭の花火大会の時にはご自宅に招いていただいたこともあります。直接お話しすると、今でも緊張しますね(笑)。
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丹下 小鳳:会長は……「チャレンジャー」という印象です!
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谷本 えり香:よう分かってる(笑)。会長は本当に、面白そうと思ったことはどんどん挑戦していくタイプ。だからこそ、会社全体にも「まずやってみよう」という空気は根付いていると思う。私はたまに、小川くんに会長のあれこれを聞いてもらってるけどね(笑)。
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増田 祐香:そうなんですね(笑)。挑戦する風土は、福祉の現場でも感じます。新しいレクリエーションを考えるとき、施設長が「いいんじゃない?やってみたら」と声をかけてくれることが多いので。うまくいかなかったら、また改善してやってみようという雰囲気があります。
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小川 未来:現場の声も聞いてもらいやすいよね。最初は社長のことも「お偉いさん」だと思って緊張していましたけど、今は困ったことがあったらすぐ相談しています。会長のようなカリスマ的な存在がいる一方で、現場の意見もちゃんと届く。その距離感は、エースタイルらしさだと思います。
どんな人に入ってきてほしい?
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小川 未来:今も会社としていろんな取り組みをしているので、そういう変化についてきてくれる向上心のある方が合うと思います。「これをやってみたい」「挑戦してみたい」という人には、すごくいい環境です。男性スタッフは介護の現場では頼りにされる場面が多く、キャリアアップもしやすいですよ。
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丹下 小鳳:やる気に満ちあふれた人に来てほしいです!あとは、人にちゃんと寄り添える人。周りと連絡を取りながら、いろいろ言える人が向いていると思います。
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増田 祐香:福祉の仕事では、子ども心を忘れずに一緒に楽しめる人が向いていると思います。子どもたちと関わるので、責任感はもちろん必要ですが、楽しむ気持ちも大事です。子どもたちの成長を一緒に喜べる人に来てもらえたら嬉しいです。

