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介護も野球もあきらめない、キーパーソンに密着!

株式会社エースタイル

丹下 小鳳

介護事業部 wellife都島中通所属。2026年入社の新入社員で、女子硬式野球部員。介護士だったお母様の姿をきっかけに「人を支える仕事がしたい」と介護の道へ。日中は利用者様に寄り添い、勤務後は野球の練習へ。介護の仕事と競技を両立しながら、介護福祉の資格取得を目指す。

介護の現場でも、グラウンドでも。成長し続ける丹下さんの1日



出社・申し送り確認


この日は早番。着替えを済ませ、1日の流れを確認します。7時からは申し送り事項を確認。前日の夜間帯の様子や、排泄の有無、服薬、ナースコール、転倒の有無など、利用者様の体調や注意点を細かく把握します。

朝食介助


利用者様を食堂へご案内し、朝食の介助へ。食事介助では、相手のペースに合わせ、しっかり飲み込めているか、薬を最後まで服用できているかなどを丁寧に確認します。

居室への誘導・生活サポート


朝食後は、利用者様をお部屋へご案内します。その後はシーツ交換や掃除機がけなど、居室を整える業務も行います。作業中も利用者様とおしゃべりしながら、安心して過ごせる空間づくりを心がけているそう。

「『ご飯おいしかったですか?』『今日の体調はどうですか?』など、積極的に声掛けを行い、何気ない会話の中から小さな変化にも気づけるよう心掛けています」

入浴介助・記録


午前中は入浴介助に入ります。入浴時に最も気をつけているのは転倒です。浴室は滑りやすいため、移動や立ち座りの動作をしっかり見守ります。個浴は一人で担当することもありますが、介護度の高い方や機械浴の場合はスタッフ2人で協力して対応。介助後は、体調やケア内容を専用アプリ「ショコラ」に記録します。

昼休憩


利用者様の昼食介助に入る前に、スタッフは順番に早めの休憩を取ります。丹下さんは、お母様手作りのお弁当でひと息。午後の業務に向けて、短い時間でもしっかりリフレッシュします。

昼食介助


11時半ごろからは、利用者様の昼食時間です。朝食と同じく、利用者様のペースに合わせて食事をサポートします。季節に合わせたイベント食などを楽しみにされている方もおり、食事は利用者様にとって大切な時間の一つです。

入浴介助・買い物サポート


午後は再び入浴介助に入ったり、利用者様の買い物をサポートしたりします。必要なものを代わりに購入することもあれば、利用者様と一緒に買い物へ行くことも。日々の暮らしを支える身近なサポートも、介護の大切な役割です。

排泄介助・環境整備


午後も合間を見て休憩を取りながら、排泄介助やシーツ交換、ゴミ回収など、施設内のさまざまな業務を進めます。赤みやかぶれなど皮膚状態の確認も行い、小さな変化を見逃さないようにしています。

「利用者様の生活を支える仕事は、食事や入浴、排泄介助、記録など幅広いです。一つひとつの積み重ねが利用者様の快適な暮らしにつながっているので、丁寧に取り組むことを大切にしています」

記録・退勤


その日のケア内容を「ショコラ」に入力し、申し送り事項を整理します。分からないことがあれば、その場で近くの先輩に確認。最後に記録を確認したら、着替えて退勤します。早番の日は16時ごろに勤務を終えます。

女子野球部の練習へ


練習がある日は、本社に集合して車で練習場へ向かいます。18時から21時ごろまで、アップ、キャッチボール、ノック、内野連携、バッティングなどに取り組みます。日中は介護の仕事にしっかり向き合い、夜は野球に全力。仕事と競技を両立できるのは、エースタイルならではの魅力です。


「まだ難しいこともありますが、利用者様に『ありがとう』と言っていただけると、自分にとってすごく励みになります。これからもっと仕事を覚えて、利用者様に安心してもらえる存在になりたいですね」

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