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有限会社 久在屋のココすご!ポイント

ココすご!認定企業

京都の地でとうふ屋を創業し40年余り。昔から京都には京豆腐という文化がある(すましこで固める食感がいいだけの豆腐)。その文化を守りつつも私たちは、新たに京都の豆腐文化を作りたい。その思いから大豆・にがり・水の原料と製造工程を見直し、全く新しい京豆腐「京の地豆腐」(にがりで固める大豆の味が濃い豆腐)を作り出しました。製造工程では何も足さず引かず。京都の豆腐職人の経験と勘で豆腐作りをしています。日本各地に点在するの国産大豆・地大豆(その地方でしか知られてない大豆)を未来に継承していく為の栽培の奨励と商品化に取り組んでおります。 令和6年度現代の名工受賞(厚生労働大臣賞)

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    豆腐文化を未来へ 地大豆100%の地豆腐

    日本には奨励品種と在来種の大豆が存在しています。奨励品種は農政局が栽培奨励している大豆で生産者が栽培する事を奨励している大豆。在来種はその地域で先祖代々育まれてきた自家用大豆。弊社は、その在来種を豆腐に変える事で、その土地ならではの大豆の個性を楽しんでいただける豆腐です。※こちらの商品は毎月、産地・品種が変わります。

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    国産大豆100%の油揚げは一枚一枚が「手揚げ」

    国産大豆の生地を菜種油(赤〆と白〆油のブレンド)を低温で伸ばし工程、高温でカラシ工程(カラシ工程とは高温で生地を形成し色と香が出てくる高温で揚げる手法)で一枚一枚手揚げで製造しているお揚げさんです。お料理には油抜きせずにお使いください。焼いて食べるとふんわり・パリッと香ばしい食感が楽しめます。お揚げさんには色にムラがありますが、それも手揚げならではの魅力です。 

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    豆腐・にがり・水にこだわった“特別な製法” 自慢は「はんなりもめん豆腐」

    お豆腐の種類は絹やっこ・おぼろ豆腐・木綿豆腐など、さまざまな種類があります。その中でも一番のオススメははんなりもめん。季節によって色んな顔を魅せる豆腐。大豆より大豆を味を楽しみたい玄人向け。国産大豆をブレンドし年間を通じて美味しさが安定するように作ってます。夏は冷奴・冬は湯豆腐、大豆の「甘味、旨味、コク」を存分に堪能できるように特別な製法で作っています。

インタビューインタビュー

日本の食文化の中で育まれてきた豆腐。人間の身体にとって一番身近な食品です。近年豆腐屋の減少が急激になり設備産業に変化してきています。世間では「価格の優等生」と言われています。その豆腐の中でも弊社は味のある豆腐造りを続けてきました。日本の豊かな自然と風土が育んできた豆腐を未来に伝えて行く、私たちはまだまだ知られていない大豆を豆腐に加工してその地域の味を楽しんで頂く、山を超えたら違がた味の豆腐が味わえるそんな日本を未来に伝える。大豆一粒の力を信じて日本の食文化に大きな楽しみを作りたい。そんな事を考えて毎日豆腐を作っています。大豆の味が真直ぐに伝わてっくる豆腐屋です。

社長
代表取締役 東田 和久