異業種から人の強みを深掘りする仕事に
前職の歯科助手時代に人から感謝されることの喜びを知り、さらにやりがいを大きくしたいとの思いでキャリアアドバイザーに転身。求職者本人も意識していない強みを発掘することを目標に、求職者と向き合う日々を送っています。
“やりたい”を形にできる環境が転機に
PASS THE BATONでキャリアアドバイザーを務めるようになって、4年ほどが経ちました。もともとは歯科助手として働いていましたが、仕事をするうえでさらに視野を広げたいと感じるようになって転職。面接時に社長からかけられた「できる、できないより自分のやりたいことを大切にしてほしい」という言葉が心に響き、ここで働こうと決意しました。

熱意を言葉に変えるカウンセリングを
キャリアアドバイザーとは、求職者の転職活動を総合的にサポートする仕事です。駆け出しの頃は、自分の言語能力や理解力が未熟で苦戦することも多くありました。ですが、求職者にとっては人生の大切な時。求職者の熱意を言語にすることの大切さを感じ、その人の「弱みを強みに変える」ことを考え続け、試行錯誤を重ねてきました。感覚的に「この人はいい人です」というだけでは、企業に魅力は伝わりません。大切なのは、その人を深く理解し、言葉にして届けること。今ではカウンセラーのような感覚で求職者と向き合い、その人の可能性を一緒に言語化するようにしています。

固定観念にしばられずに人と向き合う
現在、私が担当しているのは主に第二新卒から30代にかけての転職希望者。面談や提出書類作成、企業への紹介、面接対策、入社後のアフターフォローまでをトータルで手がけています。企業の側にも求める人材のヒアリングを行い、事務職から技術職に至るまで幅広い職種をカバーしています。面談では、固定観念にしばられない提案を意識しています。

縁を大切に人生そのものをサポート
私がキャリアアドバイザーとして大切にしているのは、単なる横流しの人材紹介で終わらせないことです。仕事は生活の大半を占めるもの。だからこそ、求職者の人生そのものに寄り添う気持ちで支援し、入社後も親身に関わり続けています。出会えたご縁を大切にしたいという思いは、私が向き合い続ける原点です。このマインドを忘れずに、仕事の幅を広げたいです。

大切なのは相手のことを思う信念
キャリアアドバイザーを続けてきて、この仕事は愛情深い人に向いていると感じるようになりました。「何かがしたいけれど、具体的に何をしたいか分からない」という状態でも大丈夫。「人の助けになりたい」という強い信念があれば、きっと人としての魅力やスキルが高まると思います。PASS THE BATONという会社に、そんな仲間が増えればうれしいです。

TikTok動画が170万再生を突破!
PASS THE BATONでは、会社の雰囲気を伝えるために社員一人ひとりがSNSを運用しています。私もTikTokに動画を投稿していますが、ある投稿が170万再生を超えたことも。未経験からの転職のリアルを伝える動画が大きな反響を呼び、率直にうれしかったことを覚えています。自分自身が表に出ることが好きな人なら、こうした発信も楽しめるはずです。

仕事に没入できたからこそ今がある
入社してから現在までを振り返って感じるのは、とにかく全力で駆け抜けてきたということ。周囲のメンバーと鼓舞し合いながら、仕事に没入してきた結果がキャリアアドバイザーとしての自分を形づくった実感があります。人間は誰かに求められることでできることが増えていくもの。たくさんのことに挑戦させてもらえたからこそ、今があると思います。

“生きる”を体現するために大事なこと
イマーシブワークを掲げる当社には、人が生きていくためには仕事は切っても切れない存在だという考えが浸透しています。会社全体に家族のような雰囲気が漂っているのも、そんな背景があるからだと思います。仕事に打ち込む時間が充実すれば、一度きりの人生はもっと豊かになるはず。それこそが「生きる」ということを体現するための近道だと思います。








