環境を変えて新事業部を引っ張る存在に
2025年入社。業界での長いキャリアを活かし、電気工事部責任者として営業から工事まで幅広く対応する、みんなのお父さん的存在。オフはゴルフや家族旅行に出かけるほか、社員との家族ぐるみの付き合いも楽しみにしている。
自分の可能性をいっそう高めるために
高校を卒業して以来、親戚の会社で20年あまり電気工事に携わってきました。PASS THE BATONのことを知ったきっかけは、知人からの紹介。入社後に電気工事部ができることになり、責任者を任されました。前職に比べて責任ある立場になったことは事実ですが、自分自身の裁量でできることが多い環境に身を置けることは、大きな発奮材料になっています。

ゼロから新規事業を立ち上げる喜び
新規事業の電気工事部を託された私ですが、会社への要望が通りやすい環境には救われました。工事実施に必要な工具やシステムについて意見を出せば、すぐ準備を整えてくれるスピード感は、これまで現場や営業、事務といった電気工事に関わる一切を担ってきた自分にとって、またとない喜び。部署をつくり上げる過程に、今も楽しみを感じています。

若手との二人三脚で業務の幅を拡大中
電気工事部は現在、私と若手社員の2人体制です。業界未経験の若手を育成しながら、主に照明のLED化工事を手がけています。現地調査、見積もり、資料作成、工事準備、施工、完了報告書の作成までが工事のスキーム。徐々に受注も増え、新築マンションの電気配線工事、中古住宅のリフォーム、空調設備の取り替えといった業務も行うようになっています。

組織の成長を肌で感じてきた1年間
地道な営業努力の甲斐もあって、ここ最近は関西圏のみならず東京や九州の案件も舞い込むようになってきました。協力会社も順調に増えてきており、いずれ全国展開するうえでの足場が固まってきている実感があります。この1年を改めて振り返って思うのは、組織としての成長スピードの速さ。数字は簡単にはついてきませんが、これから先が楽しみです。

電気工事を憧れられる職業にしたい
PASS THE BATONでは、私は最年長の社員です。若いメンバーと肩を並べて働くことで、従来はハードな仕事だと考えられてきた電気工事のイメージを変えたいと考えるようになりました。代表も電気工事という仕事を目指す若者が増えてほしいと考えているのは心強い限り。作業服、道具一つにもこだわり、現場での振る舞いも意識して願いをかなえたいです。

お客様のことを思うがゆえの集中力
転職を機に会社が掲げるイマーシブワークの考えに触れたことで、仕事に没入できているときは疲れを感じないことに気がつきました。また、今まで以上に集中力を持って作業に取り組むことができるようにもなりました。お客様のことを思えば、自然と仕事にも力が入るもの。一つの工事をやり遂げられたときの達成感が、私を動かしてくれていると思います。

意欲を評価される環境だからがんばれる
社員のやる気を本気で応援してくれるPASS THE BATONの文化は、意識を高く持って働く人にはぴったりだと思います。もちろん厳しい面もありますが、そこを乗り越えればインセンティブやボーナスといった形で必ず還元されるので、意欲も沸くというもの。指示待ちではなく能動的に行動できる人からすれば、やればやっただけ評価される環境です。

年齢に関係なく挑戦できる組織で成長を
今後は電気工事部をより力強い組織にするために、これまで培ってきた技術というバトンを若手にパスしていきたいと考えています。一方で年齢の離れた仲間の柔軟な考え方からも、多くを学びたいと思います。PASS THE BATONは年齢に関係なくチャレンジできる会社。今いるメンバーとも、新しいメンバーとも刺激し合いながら、自己を高めたいです。








