賃貸から売買まで、あらゆる不動産の仲介を担う不動産事業部。誕生から間もない組織ですが、その視線はすでに新しい事業にまで向けられています。コアメンバーの3人に、仕事にかける思いを語ってもらいました。
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不動産事業部
平井 崇史
不動産仲介業を中心に10年の経験を積み、不動産事業部を立ち上げ。事業責任者として奔走。3頭の飼い犬が何よりの癒し。
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不動産事業部
松尾 竜彦
大阪生まれ、大阪育ちの自称「大阪雑学王」。持ち前の明るい営業スタイルを活かし、マイホーム購入・売却を担当している。
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不動産事業部
福原 晋作
未経験から不動産の世界に飛び込み、「大阪で一番相談できる不動産屋」を目標に賃貸仲介を担当。趣味はサウナとゴルフ。
代表の“人の魅力”が人生に転機を
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平井 崇史:不動産事業部も立ち上げから1年ほどが経って、ずいぶん軌道に乗ってきたよね。2人の入社のきっかけはどんな感じ?
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松尾 竜彦:前職が平井さんと同じでしたが、PASS THE BATONに誘ってもらえたのは大きかったですよ。資金力のある会社で、事務所の雰囲気もよかった。その時点で心は決まっていて、ここで何をしようかなとワクワクしていました。
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福原 晋作:僕は転職を考えるにあたって、まずは友人に相談し、そのつながりで代表を紹介してもらいました。はじめは人材紹介事業部を通じて別の会社に入社し、未経験から営業として経験を積みました。その後も代表とは食事をご一緒する機会があり、不動産事業を立ち上げる話を聞いたことが、転身を決めるきっかけになりました。
数字も中身も追い求めていきたい
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福原 晋作:僕は現在、主に賃貸仲介を担当していて、就職や転職、入学といったタイミングでお客様の新生活スタートを支援しています。松尾さんは売買が中心ですよね。
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松尾 竜彦:そうですね。売りたい、買いたい、いろいろな意向があるけれど、僕の場合は売却の案件を多く抱えています。そこを細かく見ていくと、家族が増えることを機に大きな物件に住み替えたり、物件の移転に伴うものだったりとケースもそれぞれ。住人の死去がきっかけになる場合もあるけれど、キャラクター的に暗くなりすぎないように振る舞って、結果的に売ってよかったと思われる仕事を目指しています。
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平井 崇史:僕は責任者という立場もあるので、不動産事業部全体の売上アップに焦点を当てているよ。やっぱりみんなが稼げないと仕事もおもしろくない。これからは広告に投資して、会社としての集客力を高めていきたいと考えています。
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福原 晋作:数字を上げていくのは組織としてのテーマですよね。その一方で、サービスの中身の部分も充実させたいというのが僕の考えです。お客様の希望条件を聞き出して適切な物件を探し出し、内覧も同行してご納得いただいたうえで契約書にサインをもらう。入居して以降も困りごとがあれば速やかにアフターフォローに入ることを心がけています。
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松尾 竜彦:不動産売買に関わる身からすると、会社の利益はもちろんお客様の利益を最大化させることを目標に置いています。空き家をそのまま売却に出す方がいいのか、マンションを建てた方がいいのか、あるいは分譲地にすべきか。きちんと関わりを持ってベストな提案につなげようと努力しています。
仕事への没入が自己を高めてくれる
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松尾 竜彦:そういえば、福原くんは最近MVPを受賞したよね。率直に感想はどう?
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福原 晋作:うれしかったですよ! 目標売上の達成に向けて地道にもがいた結果だったのかなと思います。前職は住宅リフォームの訪問営業で、いわばプッシュ型の売り込みが多かったですけど、賃貸の営業となるとお客様からのオファーを待って動き出す。ニーズに対して的確なレスポンスができるよう、物件や地理についての知識を増やそうと必死でした。
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平井 崇史:新しい仲間を増やすのも大事だけれど、福原くんのように既存メンバーの底上げができてくるのが一番大事だと思います。MVP受賞に至るまでの福原くんの働きは、それこそイマーシブワークそのものだったなと。
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松尾 竜彦:福原くんのがんばりはすごかったと思うよ。そういう働き方に賛同できるメンバーが増えれば、おのずとPASS THE BATONの企業価値も高まりそうですよね。
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平井 崇史:だね。仕事に没入できていると、精神的に落ち込むことがないというのかな。僕の場合はゲームが好きだけど、夢中になると10時間でもプレーしていられる。仕事もプライベートも含めて、何かにのめり込むことができれば人生は必ずよい方向に転ぶ気がします。
事業拡大に向けてできることを
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平井 崇史:不動産事業部を1年間回してきて、繁忙期もみんなで乗り切ったわけだけど、今後の目標はどんな感じ?
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福原 晋作:不動産営業として、まだまだ知識も実力も養っていく必要を感じています。それができていないと、お客様の役にも立てないし、売上にも貢献できない。イマーシブワークを積極的に実践しながら、実力を磨いていきたいと思います。
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松尾 竜彦:会社として大阪府外で温浴施設や宿泊施設を運営しようという流れがあるので、そこにも目を向けながら事業を大きくしていきたいです。従来の不動産事業もからめながら、全国に新しい仲間をつくれたらうれしいですね。

