全国に契約パートナーを持つ家電修理事業部と、そこから派生的に生まれた電気工事部。未経験のメンバーが中心ながら、着々とその事業規模を拡大させています。キャリアもさまざまな3人の言葉から見えてくるものとは?
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家電修理事業部・電気工事部 リーダー
勝田 智博
未経験から家電修理に挑戦。5年目にして、2事業部を統括する。率先垂範が信条。写真や動画撮影、ダーツなど趣味は多彩。
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電気工事部 現場責任者
東 大樹
家電修理事業部で4年にわたり現場経験を積み、現在は電気工事事業部の現場責任者として、施工・品質・安全管理を担う。
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家電修理事業部
髙林 麗
契約パートナーの採用活動と現場管理を担当する。人と現場をつなぐのがモットー。船舶免許を所持しているという横顔も。
新しいことを始めたい熱意が大切
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髙林 麗:今日はよろしくお願いします。僕は高校を卒業後、大手ビルメンテナンス会社を経てPASS THE BATONに入社したんですが、みなさんのこれまでのキャリアを聞きたいです。
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勝田 智博:僕はもともと有名ラーメン店で勤務していたんだけど、コロナ禍もあって転職を考えるようになったのが最初だね。そんなタイミングでかつての後輩から代表を紹介されて。「新たに家電修理事業部をつくるから、一緒にやらないか」と声がかかって、立ち上げメンバーに加わりました。
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東 大樹:僕はフリーターを経験したあと、PASS THE BATONの契約パートナーとして4年ほど家電修理の現場で働いていました。代表から「中の仕事をやってみないか」というオファーがあったのは、現場のことをよく理解できるようになったとき。実際に手を動かしていた経験は、協力会社をまとめる今の立場になってからも活きているよ。
現場に求められるのは対人能力
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勝田 智博:東くんは家電修理事業部を経て、転職組で電気工事のベテランの永井さんと新しく電気工事事業部を立ち上げたよね。実際にキャリアチェンジを経験した感想を聞かせてもらえるかな。
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東 大樹:永井さんと現場をともにしたり、事業部として新規営業をかけたりと、毎日がこれまでにない経験の連続です。梅田のタワーマンションという大型工事の現場にも立つようになって。重い工具を抱えての階段移動の連続で、正直にいえば楽な仕事ではありませんが、確実に知識やスキルは向上しましたね。
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勝田 智博:なるほど。梅田のタワーマンションは、照明のLED化工事から始まった電気工事部が、初めていちから手がけている案件だもんね。髙林くんはどんな感じで仕事に取り組んでいる?
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髙林 麗:最初の1年間は家電修理の現場でスキル向上に充てて、現在は全国の契約パートナー志望者の選考や家電メーカーへの派遣、面談などを担当しています。現場のマネジメントも仕事のうちですが、いろいろと不安を打ち明けられることも多い。滑り出しの1年間で蓄えてきたものは、確実に役に立っている感触がありますね。
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東 大樹:コミュニケーションは大事だもんね。僕も現場に立つにあたって、同じプロジェクトに参画する社外のメンバーをいかにマネジメントするかに力を入れています。
事業の垣根を越えて助け合える環境
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東 大樹:PASS THE BATONという会社のカラーについて、どのように感じていますか?
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髙林 麗:横のつながりがとても強い会社だと思います。家電修理の契約パートナーで採用にならなかった人も、人材紹介事業部につなげることができる。せっかくの縁ですから、条件が折り合わずにそこで終了とならないのは、この会社ならではの強みだと思いますね。
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勝田 智博:どの事業もリンクさせられるのはいいところだよね。その根底にあるのは、やはり普段からの活発なコミュニケーションだと思うな。何気ない日常会話もそうだし、懇親会も活発だし。それでいて一人ひとりが自分の仕事に責任を持っている。
自分の色を出しながら活躍を!
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勝田 智博:家電修理事業部と電気工事部を束ねる立場としては、組織をさらに前に進める仕組みづくりに徹したいと考えています。それこそ2人がいっそう活躍できるような環境を形にするのが目標なんだけど、これからどんな人材を目指したい?
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髙林 麗:すでにストレスフリーで働ける環境が整っているので、そこはありがたいと感じています。だからこそ、さらに上を目指したい。一つひとつのことに没入しながら、仕事の質をもっと高めていきたいです。
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東 大樹:僕は今年の書き初めに「千手観音」と書いて(笑)。でも、冗談じゃなく千手観音のようにマルチタスクがこなせるようになりたいと思っています。それでいて千本の手がある以上は、スピード感も担保するのが理想ですね。

